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2017年9月

2017年9月27日 (水)

さよならアメリカ:僕らは新しき日本人、地球人を目指します!

北朝鮮とアメリカの罵り合いが続いています。双方がそれぞれに相手の非難すると共に脅し合いを行っています。その様子はニュースで取り上げられているからまだ真剣に捉えられるものの、数年後にエンターテイメント番組の笑いを取るためのVTRとなるのではないかと思ってしまいます。


冷静に判断して今回の合戦は北朝鮮に軍配を上げるというのが妥当ではないかと思うのですが、それと同時に感じるのは世界にアメリカ合衆国の弱体化を露呈してしまったということです。表の世界裏の世界でさまざまな駆け引きがなされているのでしょうが、一般のニュースとして流れてくる情報からでも透けて見えるのはアメリカの内部崩壊の様相であり、それはもう止められなくなっているとしか思えません。今私たちはかつて世界の警察と称していた国が沈みゆく姿を見ているのだと思うのです。


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しかしながらそこに滑稽さを見せているのが我が国日本であるのかもしれません。未だにアメリカの後ろ盾を信じて、アメリカの北への罵りに加勢するかのように、北朝鮮を非難し強がっている日本は、何かとんでもない勘違いをしているようであり、世界各国の笑いものとなっているのではないでしょうか。我が国は今かつてのソビエト連邦の崩壊と東ヨーロッパ諸国との関係の東欧状態にいるのではないでしょうか?


今日本に必要なことは、アメリカと共に北朝鮮を非難しつつ、軍事的緊張を高めていくことではなく、アメリカの後ろ盾のなくなった日本、つまりは米軍の撤退した日本の世界へのあり方を考えていくことではないかと思うのです。


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我が国はアメリカのいなくなった後、対北朝鮮、対中国を始め、近隣諸国との関係を一体どうするのでしょうか? 憲法改正を行い自衛隊を国防軍とし、軍隊を保持することを宣言するのでしょうか? それは北朝鮮から新たな「核兵器」や「原発攻撃」の挑発を受け、中国からはその軍事規模、圧倒的な兵士の数でもって東シナ海が侵略されかねないという新たな脅威にさらされるだけではないでしょうか?


徴兵制を設け、若者を一定期間軍への所属を強制するのでしょうか? いざ戦争となれば赤紙召集を行うようになるのでしょうか? けれどもそのようなことをすれば、さすがに物言わぬようになった日本人も目覚めるのではないでしょうか? 一部を除けば日本人の誰も戦争を求めていません。いくら戦後70年以上たったとはいえ戦争体験、原爆体験、そしてここ数年の戦争屋テロ事件のニュース等を通じてほとんどの人が平和を望んでいます。今日本が進めるべきことはいかに平和な世界を築いていくかということではないでしょうか?


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さて、日本は太平洋戦争で連合軍に敗れました。戦争中に多くの過ちを犯したのも確かです。けれども多くの東南アジアや太平洋諸国から信頼もされてもいました。中国や韓国のように当時の日本の政策を非難し、今でも賠償や謝罪を求め、自国の反日感情を高めようとする国もありますが、一方で現在でも当時日本が進出した国々の人々が日本語を話したり、日本人に親しみを持っているところもあります。


では何故日本がそれらの国々や人々から親しみを持たれているのでしょうか? それは当時の日本がそれらの諸国に進出すると同時に、その国の産業育成を図り、インフラを整備し、そして教育を施し、当時西洋諸国の植民地としてあった国々が独立するための足掛かりを築いたからです。


そのことから考えると、私たち日本が平和国家として世界に発信していくためには、その地の民の安全・安心な暮らしのため、そして平和な日常を送るために何するべきなのかを共に考え歩んでいくかを提案し、実践していくことが必要ではないかと思います。


そして中国や北朝鮮に対してはいかに包み込んでいくか、軟着陸をさせるかを提案していくべきではないかと思うのです。そのためにも韓国をはじめ東南アジア諸国などに対してまずは共生していくための平和的関係を築くことが必要ではないでしょうか。


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またこれからは国家という概念よりも地域やその地域の民でもって協力をしていくべきではないかと思うのです。ネットの世界においてはすでに国境はなくなっています。権力者たちによるグローバリゼーションは失敗しつつありますが、人々のグローバル化はこの先もますます進んでいくでしょうし、一方でローカルが見直され、その質を高めていこうとすることも確かです。すなわちこれから先は国家の概念は薄れていくと思われますし、現在の足かせとなっているのは国家概念なのかもしれません。


更に言うならば、IT技術の発展とともに科学の発展はすさまじく、地球はどんどん小さくなっています。一方で宇宙はどんどん膨らむと同時に身近になってきています。今私たちは争っている場合ではなく、手を取りあう時代が来ているのです。21世紀はこれからいよいよ本番へと向かっていきます。私たちは科学によって地球が小さくなると同時に、再度それらについて考えなければなりません。そして地球と人間の関係、人間の意識や心を見直さなければなりません。もういつまでも20世紀にしがみついている場合ではないのです。


それらを含めてアメリカ亡き後の日本のあり方を考えるときが来ているのではないでしょうか?権力者たちによって仕掛けられるアメリカと北朝鮮の茶番、世界の茶番に振り回されるのを終わりにして、21世紀づくりをしていきたいものです。古きを見直し新しき日本人・地球人となりましょう!


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らいふあーと~僕らは地球のお世話係~



2017年9月20日 (水)

台風の爪痕に思う:地球のお世話係は1人ひとりの自覚から

台風18号の列島縦断は各地に大きな被害をもたらしました。私の住む地域でも日曜日の午後から風雨が強まり、19時頃に近所を流れる川が氾濫しました。幸い私の家自体はそれほどの被害はなかったのですが、隣近所では床下浸水となった家が何軒かありました。


台風一過の翌日朝早くから台風に備えて張ったロープや防御柵の後片付けを行っていたのですが、ご近所の人たちが集まり「市が何とかしてくれないと困るわ~」と話しているのが聞こえてきました。それを聞いて最初に思ったことが、「これではあかんな~」ということです。なぜなら今回の災害も含め、近頃の災害の多くは人間がもたらしたものであり、他人任せのままでは何も変わらないからです。


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今回の近所の川が氾濫した原因を考えると、地球全体の要因と地域によるものの2つが考えられます。まず地球全体の要因とは、地球の気候変動によるものです。近年のそれはすさまじいものがあります。大雨により地域一帯が水没してしまったり、あるいは干ばつよる被害などが多発しています。今回の台風ではそこまではいかないものの、それでも1時間の最大降水量が観測史上最高であった地域も多々あるようで、毎年台風が大型化しているのを実感します。


これらはすべて自然の作用によるものですが、その原因を突き詰めると人間にあります。人間による地球環境の破壊、自然の破壊がそれらをもたらしています。もちろん地球や太陽系がフォトン地帯に入ったという宇宙的な要因もあるのでしょうが、一番の要因は人間が長年乱開発を行い続けた結果もたらされたものです。


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2つ目の地域によるものとは都市計画の失敗です。かつて私が住む地域は田畑がいっぱいでした。子供のころの遊び場は田畑の中であったり、その間を流れる用水路であったものです。学校までの通学路があぜ道であったところもあります。けれども年々それらは潰され宅地化され、今では田畑はごくわずかとなってしまいました。



宅地化されたところは家が建ち並びアスファルトやコンクリで塗り固められています。土が見えるところはごくわずかです。雨が降れば水は下に染み透ることなくそれらの上を流れて行きます。かつてはその行き場として田畑があり、保水力もある程度あったのでしょうが、今ではそのようなところはなくなり、行き場は川しかありません。水は川へと流れ、そして大雨時の時間当たりの降水量は増え、川の許容能力にも限界があるので、それを超えれば氾濫する。宅地化され土地はかさ上げされているので、水は低いところへと流れて行き、低い土地は水に浸かってしまう。すべては悪循環です。


都市計画の失敗というと行政の責任のように思うかもしれませんが、そうばかりとは言えません。地域の人々が宅地化をよしとしたことにも原因はあります。そしてそれに目をつけた不動産や建築業界にも原因はあります。そう考えると行政のせいばかりにするわけにもいきません。


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以上地球全体の要因と地域によるものの2つの原因が考えられるわけですが、どちらも人間の自然を無視した開発が原因です。世界はここ200年自然を犠牲にして科学技術を用いて贅を尽くす生活を追求してきました。地域の循環、地球全体の循環などほぼ無視してきたといってもよいでしょう。時に公害の発生した場合など、その対処法を施してきたこともありますが、多くの場合は開発優先、企業利益優先してきているのが現状です。


このことは企業だけを一方的に攻めることはできません。なぜなら人間一人ひとりが便利な生活を求めすぎた結果でもあるからです。地球環境とい大きな問題も振り返れば人間一人ひとりのエゴの積み重ねの上に出来上がったものです。私たちは無意識のうちに地域、自然、地球を傷つけることを選択してきたのです。まずはそのことを自覚すること、すなわち企業や行政を批判する前に私たち一人ひとりが反省する必要があるのです。そしてそこから何をどうするべきなのかを考えなければならないのです。


私たち人間は地球の恵みでもって生きているのです。人間ファースト、都民ファーストでもなく、地球ファーストでなければならないのです。地球と共生共発展する生き方をみんんで考えて行きましょう。



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らいふあーと~僕らは地球のお世話係~


2017年9月13日 (水)

混乱期の中で生み出されていく文明の終焉と誕生

地球文明史
巫女であるアマーリエさんの霊言によると、この地球上ではこれまでにゴンドアナ文明、レムリア文明、ムー文明、アトランティス文明の4回文明が勃興しては滅び、現在の文明は5度目の文明であるそうです。


これまでの4つの文明とは、アフリカ大陸南部(南アフリカ)と南アメリカ大陸南部をつなぐようにして大西洋に存在したゴンドアナ大陸を中心とし霊能力でもって栄えたゴンドアナ文明、インド洋に存在したレムリア大陸を中心とし芸術でもって栄えたレムリア文明、太平洋上に存在し知性・理性・感性を霊的にとらえ栄えたムー文明、そしてヨーロッパ大陸そばの大西洋上に存在しそれまでの3つの文明の総括し取り入れつつ科学の進歩で栄えたアトランティス文明です。これら各文明は終焉とともにその中心となった大陸は海底へと沈むこととなり、多数の死者を出し、そして再び人間の文明は原始的時代からやり直してきたとのことです。


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現代文明
これまで4つの文明が地球上で展開されてきたわけですが、それでは現在の文明の発祥地(中心地)はどこかというと、それは日本だそうです。おそらく1万年以上続いた縄文時代からのこととなるのでしょう。現在縄文時代の研究が進みその実態が徐々に明らかにされつつありますが、今後もしかするとその確たる証拠が見つかるかもしれません。


先日テレビで放送されていたのですが、1万2千年前の縄文土器に漆が塗られていた形跡があるそうです。現在も茶碗等に塗られている漆ですが、これらは日本に元来ある漆(の木)でそのようなことをするのは不可能であり、中国産の漆(の木)でなければならないそうです。しかもその(中国産の)漆は、きちんと管理してやらなければ漆(の樹液)が取れるまでに育つことができない上に、採れるとしても1回限りなのだそうです。一体そのような木をどのようにして確保し、管理していたのでしょうか。そのことを考えただけでも縄文時代とは謎だらけです。


さて日本から今回の文明が発症し、そして世界各地へと広がっていき、これまでに世界の様々な地点が今文明の中心地となってきたわけですが、今回の文明史を振り返ると人類文明の焦点は、地球上を1611年ごとに経度にして22.5度移動するそうです。現在の焦点の中心はロンドンにあるのですが、ちょうど今は焦点移行期に当たり、次の焦点は日本の兵庫県明石市となるそうです。またその移動焦点は、正反する陰陽の対関係によって進展するそうで、約26千年で地球を一巡するようになる(※1)そうです。その点からすると縄文時代とは26千年前までさかのぼれるのかもしれません。もしかすると今回の文明の焦点移動で地球上の一巡を終え、日本に戻ってくることとなるのかも知れません。


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マネー文明の終わり
今回の文明の現状を見てみると、世界はマネー主義がはびこり、いかにマネーを獲得するかということが至上命題となり、科学の発展もその手段となってしまっているかのようにも思えます。そしてマネーの獲得があらゆる生命よりも重んじられ、更には私たちが住むこの地球よりも重視されるという、まさに自然の法則に反した状況となっています。すなわち今回の文明の行き着いた先は、科学とマネーが我欲によって渦を成すようになってしまった文明ということになるのかもしれません。


しかしいくら人間が自然に反することでもって(世界を)制覇しようにも、そこには限度があります。自然に反することで永続するものはありません。現在のマネー主義「今だけ、金だけ、自分だけ」は、まるでバベルの塔の如く天まで届きそうな高さとなっていますが、それは崩れ落ちる前の大いに揺れている状況となっています。


ではこのマネー文明が崩れると同時に今回の文明は過去4つの文明と同じように終焉を迎えることとなるのでしょうか。過去4つの文明を振り返ると、その中心大陸の沈没と同時に終わりを迎えることとなります。となると日本の沈没と同時に現文明が終わることとなります。けれども日本列島は過去のものと比べてあまりに小さな島でしかありません。もしかすると地球の磁極の反転(ポールシフト)等が起こり、すべての電子機器が作動しなくなるのかもしれませんし、実際ポールシフトが起こる兆候もあるようですが、今回の文明の終焉方法は過去4つのものとは違うカタチとなるのではないかと思うのです。


なぜなら今回地球はこれまでの文明以上に人間にボロボロにされても耐え続けています。大地は削られ、水は毒され、空気は汚されてしまっています。そしていかなる生命よりもエゴを優先とし、人間自身が傷を負う状態となり、更には世界中に蔓延するマネー主義による貧富の格差の拡大し、本来ならばとっくに天変地異に襲われてもおかしくない状況です。それにもかかわらず地球が耐え続ける理由は何なのでしょう。そこに意味が隠されているのではないでしょうか?


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天の助けとお力添えをいただく
現在世界における支配者たちやマネー猛者のあぶり出しが行われています。これまで公にはされなかったマネーシステムの裏側、そしてそこにいる人々が次々と暴かれるようになっています。ロックフェラー、ロスチャイルド、イギリス王家、あるいはバチカンという巨大な権力を持つ者たちから、911の裏側、タックスヘイブンの利用者たち、そして世界各国の権力者達にいたるまでの裏側の世界が表沙汰となっています。それらはウィキリークスやスノーデンの暴露を始めとして次々と表の世界へと出てきており、それらの情報はインターネットやSNSを通じて世界中に広がるようになっています。それにより私たちはこれまで掛けられていたマインドコントロールから解かれつつあります。


更に科学の発展等による古代史研究の進展、あるいは世界中でスピリチャルな能力を持つ者が通じ合うようになり、世界各国の古代の様子、地球の歴史が明らかになりつつあります。セガリア・シッチン氏によるシュメール文明の解明もそうですし、一番の驚きは先にも書きた縄文時代の生活文化でしょう。そこにあったのはこれまで誰もが考えていた原始的生活ではなく、1万年以上続く自然に沿って生きる高度に発達した文明だったのです。


そして近年の日本の歴史はこれまで以上に掘り下げられ、江戸時代は封建主義社会の中で、庶民の多くが質素な生活ながら満足した顔をしており、笑いの多い生活を送り、幕末に訪れた西洋人から見ればまるでパラダイスであるかのように思えた国であったことが明らかにされました。


その国が一転して明治時代から富国強兵の下軍事の道を走り、一時はロシアに勝ちはしたものの、世界で唯一の核兵器による被爆国家となり、太平洋戦争に敗れました。そしてそこから経済国家と生まれ変わり、エコノミックアニマルと揶揄されつつも一時は世界を圧巻するだけの勢いを持つまでとなりながら、これもまたバブルの崩壊とともに崩れ去りました。その後四半世紀低迷を続ける中で原発事故が起こり、大惨事となったことは多くの人々の記憶に残っているところです。


しかしこうして振り返ってみると日本ほど不思議な国はありません。自然との共生、1万年以上続く歴史、パラダイス国家、そして被爆国家と世界で類を見ない歴史と体験を積み重ねている国であることが分かります。この歴史的経験の積み重ねには何らかの意味があるのではないでしょうか?


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立て直しの始まり
今世界は混乱の最中にいます。世界中がマネー獲得争奪戦を繰り広げ、無理やりにでも利益を生み出し、バブル状態が形成されています。そしていまにもそれははじけてしまいそうな危険な状況となっています。また中東では争いが絶えず、多くの難民を生み出し、ヨーロッパ各地へ逃げ込み、それがまた新たな対立を生みだしています。アメリカはトランプ大統領誕生後国内は内戦状態を呈しています。そこに輪をかけるように自然災害が多発し、二進も三進も行かない状況なってきています。


そんな中日本も同様に政権スキャンダルは起こり、国会議員の不祥事は続き、日銀は莫大な額の国債と債権を抱え、更には大企業も揺れ動いています。一時は政権がその強権でもってメディアを取り込み抑え込んでしまったかのようにも見えましたが、徐々に綻びが見えてきています。


結局世界も日本もこれまでのマネー主義、権力主義が終わりを迎えようとしているのが現状ではないでしょうか。そのような中で日本にはひとつ世界とは違ったところがあります。それが先ほど書いた世界に類を見ない日本の歴史的経験の積み重ねです。バブルの崩壊、封建社会の中のパラダイス国家の構築、自然との共生の歴史など、世界にこれから起こるであろう歴史上はじめての経験、そしてその後の課題を日本はすでに経験しているのです。ここに今回の文明の中心は日本が中心であること、そして文明の一巡後の立て直しの秘密が隠されているように思うのです。


すなわち今回の文明は中心地の沈没による終焉ではなく、一巡後の立て直しがメインとなるのではないかということです。ボロボロとなってしまった地球、エゴが際立ち人間自身を破壊し始めた人類、これらに調和と秩序を再びもたらすことがこれから新たな世界の焦点となる日本の役割となるのかもしれません。


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調和と秩序
アマーリエさんによると、日本こと大和の地はアマテラスを中心とした紫のオーラを持つ地であるそうです。そしてこの紫色とは調和や秩序のシンボルであるそうです。これからの世界に必要なのはまさに調和と秩序です。それを日本は基礎とした国であり、歴史的にも成し遂げてもいる地なのです。


科学はこの150年で相当の発展をしてきました。それと同時に物質主義がはびこりましたが、その振り子が降り戻されるように意識についての研究が進むとともに、スピリチャルが台頭し、再び精神が見直されるようになって来ています。現在の文明の行き過ぎを見直すととともに、何が必要で、何が不必要かの選択を行い、新たなる秩序と調和を生み出し、人類の新たなる発展につなげていくのがこれからの日本の役割ではないかと思うのです。


世界は混乱の真っ只中ですが、そこに生み出されているのはひとつの世界です。そのひとつの世界に調和と秩序をもたらし宇宙時代へと突入していけるかが今回の文明の終焉と新たな文明の誕生の鍵となっているように思います。そしてその鍵は日本が持っているのです。




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(※1)参考文献:「ガイアの法則」千賀一生 (徳間書店)より










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