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2017年7月12日 (水)

車と魂:イメージゲームから魂の実態を考える

「あなた、車と家族、一体どっちが大切なの?」なんて言ったことある奥様方、あるいは言われたことがある男性陣もいるかと思うのですが、同じような質問をさせてください。


あなたは車と人間(命)どちらが大切ですか?

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もしそう質問したならば、ほとんどの人が「人間(命)です。」と答えるのではないでしょうか? まあ1,000人に1人ぐらい「俺は自分の命よりも、車が大切なんだ~!」という人も例外的にいるかもしれませんが…。


車は単なる(鉄の塊の)乗り物に過ぎず、値段も少々するけれど、命には代えられない。車は買い替えられるけれど、命は買い替えることはできない。命が大事!と大抵の方は考えるのではないでしょうか。



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ではここで一つの仮定として、人間のBODY(身体)は魂の乗り物(にすぎない)とします。



そうするとあなたは身体と魂どちらが大切と答えますか?



魂など信じないという人も多いかもしれませんし、身体と答える人も結構いるのではないでしょうか?


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ではもうひとつ仮定に加えさせてください。魂は永遠であり、何百、何千回も身体を乗り換えているとします。



あなたは身体と魂どちらが大切ですか?



そうすると魂と答える人が増えてくるのではないでしょうか?



私の場合「魂」です。ですが80年生きるとなると、できることならBODY(身体)も大切にしたい、できれば傷つけたくない、健康でいたい、と思います。車の場合も同じく、「命」が一番ですが、できれば傷つけたくない。きれいなままであって欲しい。だから安全運転しようと思います。欲張りですかね?



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さて少し話を変えて、といってもまた仮定の話しですが、今度は人生100年として20才から70才までの50年間車を運転し、また乗り換えられることもできることにしましょう。ただしこの間に乗り換えられる車は5台までとします。あなたはどのような計画を立てますか?



20代の頃はスポーツカー、30代、40代はファミリーカー、もしくはワンボックスカー、50代は高級車、60代、70代は趣味の車という人、あるいはとにかく大事に乗りたいから1台当たり20年間乗り続けて3台でいいという人もいるかもしれません。そのパターンは十人十色で様々なものがあると思います。ただしその計画通りに行くとは限りません。途中で事故に遭い、車を廃車にしてしまうかもしれませんし、ひどい事故を起こしてしまい、免許を失い、車の運転ができなくなるかもしれません。




さて今度はまた身体と魂に戻りましょう。魂は1万年生き続けられるものと仮定します。そしてあなたはこの1万年間に10回まで転生できるものとします。1回の転生は最大100年間3次元界(この世)に生きていられるものとします。(少しややこしくすると、10回の転生の平均年齢は50年とします。)あなたはどのようなプランを考えますか?



1万年のうち、この世に出て来られるのは1,000年(平均年齢を50歳とすると500年)です。あなたはどのようなプランを立てますか?


中には1,000年(500年)しかこの世に出てこられないのであれば、思いっきり遊ぼう!好きなことをしようと思う人もいるかもしれません。あるいは貴重な1,000年(500年)だから大切に生きようと思う人もいるでしょう。

 


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更にここでもうひとつ条件を付けると、1万年後にあなたは1つの惑星の管理者になるとします。(地球でも構いません。)管理者となることができれば、更に1万年の命が与えられます。(管理者になれなければ10万年間荒野の岩となります。)惑星の管理者となったあなた、そこには1億人がいます。そしてあなたはその1億人をあなたと同じように管理者になれるよう育て上げないといけないとします。さあ、あなたはどのようなプランにしますか?



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更に更に条件を付けます。あなたは10,000年のうち9,0009,500)年間は、管理者になるための勉強をしているとしましょう?そしてこの世はその勉強が本当に身に付いたかどうかの試験であるとしましょう。そしてこの世で勉強したことが身に付いていることを証明することができれば、管理者になるための次のステップに上がれるとしましょう。さあ、あなたはどうしますか?



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車と命とどちらが大切であるかということから、どんどんエスカレートしてしまいました。けれども、もしかすると見えない世界の仕組みとはそのようなものかもしれません。私たちは常日頃見えるものを中心に考えて生きています。けれども見える世界をたどっていけば、所詮は脳の機能が私たちに映し出した限られた世界に過ぎません。そして更に目に見える物質をミクロの世界に迫っていけば、そこは空間だらけのスカスカの世界となります。見える世界とはほんのごくわずかでしかありません。そのごくわずかの世界を追いかけて生きているのが通常の私たちであると思うのです。



見えない世界において、何が真実なのかは、この世にいる限り分からないのかもしれません。けれどもその見えない世界に私たちの本体はおり、見える世界の私たちはその一部に過ぎないように思います。その中でどのような生き方を選ぶのか、私たちの意志にゆだねられているのでしょう。



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解説図




らいふあーと~僕らは地球のお世話係~


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