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2017年7月26日 (水)

三度のアセンションプリーズ!

「地球は生きている。」といっても誰も驚かないでしょう。地球内部はマグマが活発に活動しており、大陸プレートは動き、それらが原因で火山の噴火や地震が起きます。また地球は自転し、太陽の周りを公転し、それによって風が吹いたり、海流が生まれ…と、誰もが「地球は生きている」ということに納得すると思います。


けれども地球は意識ある生命体というと、多くの人が「意識?」であったり、「何言ってんの?」とか、「地球は物質にすぎない。」となるのではないでしょうか。地球は人々に話しかけてくるわけでもなく、宇宙の中を自由自在に動くわけでもありません。しかし地球は人間よりもはるかに高い意識を持つ生命体であるということが真実なのです。


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地球は、「テラ」という男性(陽)意識と、「ガイア」という女性(陰)意識の2つがひとつとなった神霊によってできています。男性意識のテラは地球の自転や公転を調整して、生命が存在できる環境を整え、どのような生物を生み出すかというビジョンを決めます。女性意識のガイアは雨や海、川といった水を通じて、テラの描いたビジョンに命を吹き込み、地球上に生命を誕生させます。このふたつの意識がそれぞれの役割を通じて地球を様々な生命ある惑星としているのです。


つまり人間はこの二つの大いなる意識がひとつになって生み出された地球上に住んでいるのです。それはちょうど人間の腸内にいる微生物のようなものといえるでしょう。腸内の微生物は人間全体のことは分かりません。例え自分が今いるところが人間の体内であることは分かっったとしても、それが意識ある存在とまでは分からないでしょう。彼らはただその場所で自分の生命活動をひたすら行っているだけです。人間が口にするものが彼らの栄養源となり、それを自分たちの生命活動に使い、その老廃物を出しているだけです。また人間の感情や気分が、彼れらにとっては晴れの日であったり、雨の日であったりします。その天気に応じて彼らの排出物も変わってくるのです。それによって人間は生き続けられているのです。それと反対のカタチとなりますが、がん細胞もそれと同じようなことが言えます。彼らは自分たちの生命活動により、自分たちの生命を増やしていくことに専念しているのですが、まさかそれが自分たちの命取りとなることなど全く思ってもいないのです。


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さて腸内には、善玉菌、日和見菌、そして悪玉菌がいます。腸内に善玉菌が多ければ、日和見菌もそっちの方へと導かれ、悪玉菌は少量のままでいます。そうすると腸内は、腸内フローラ、お花畑といわれるように、それはそれはきれいなお花畑(腸)となります。もちろんその人は健康でいられます。ところが反対に悪玉菌が多くなると、日和見菌もそちら側へと付き、腸内は今度は薄汚いお花畑とは到底言えないようなドロドロしたものとなります。例えばヘドロの溜まった用水路を想像してみてもらうといいでしょう。その人は当然ながら不健康であり、何らかの疾患、あるいは複数の病気に悩まされることでしょう。


この善玉菌と悪玉菌のバランスによって腸内環境は変わっていくのです。では悪玉菌を全部排除してしまえば、最高にきれいな世界ができるかというと、そうとも言えません。悪玉菌は良好な環境においてはO157のような毒性を持ち人間に害を及ぼすような菌が侵入して来た際には、それを退治する役割を担っています。もし悪玉菌が全くいなければ、O157のような菌が侵入して来た際には、あっという間に腸内はO157だらけ、毒だらけとなり、即人間は死んでしまうことでしょう。そこで人間はO157などの侵入者が入ってきて、広がってしまった場合には緊急手段として抗生物質、いわゆる殺菌剤を服薬します。そして毒素菌を殺してしまおうとするのですが、それは同時に善玉菌などの元からいる菌にも作用してしまうのです。


同じようにように、地球にも、善なる人間、悪なる人間、そして日和見な人間がいます。腸内と同じように、善なる人間が多ければ、日和見的人間はそちらの方について行き、地球は全体として善寄りとなり、お花畑の星となることでしょう。けれども悪なる人間が多ければ、日和見な人間は今度はそちらに追随します。悪なる人間は自己のエゴを満たすことに一生懸命となり、日和見菌をうまくコントロールしながら、世界を支配しようとし、この地球は荒れ果てた星となることでしょう。(日和見菌は悪玉菌に使われているのです。)では今の地球はどうかといえば…。


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話は変わりますが、人間は地球が誕生してから、長い長い生命進化の上に地上に誕生した高等生命(霊長類)であり、その線上の最先端にいると私たちは思っています。ピラミッドがどのようにしてできたか、ナスカの地上絵がどのようにしてできたとか、あるいはマヤの遺跡など現代の科学技術では成せないことがあったとしても、それは例外、学問外として処理されています。見て見ぬふりをすることにしているのです。そしてもしそれに注目する人がいれば、その人はキチガイとして無視するようにされたり、あるいは異端視され潰されているのです。けれども実はこれまでに地球上には何度も文明が生まれては滅んできたというのが事実なのです。レムリア文明、ムー文明、アトランティス文明など人間はこれまでに幾度も文明を興し、そしてそれらは滅んできているのです。それは何故かというと悪なる人間が増え、それになびく人々も増え、地球が真っ黒な状態になりつつあるがゆえに、人間が抗生物質を飲み、殺菌し、緊急事態を脱したように、地球も意識的にそれを行ったからです。それが大地震、大津波であったり、北極南極の磁場が変わるポールシフトなのです。それらは伝説として伝えられたり、旧約聖書に描かれたりしています。あるいは科学調査によって地球の変動の歴史として明らかにされてもいます。


さて先の話題に戻り、現在の地球といえば、明らかに悪なる人間によって引っ張られているといえるでしょう。現在の地球環境を見てみると、放射能で大気も、陸も、そして海も汚され、資源の乱開発、都市開発、あるいは経済競争により地球環境は破壊されています。更には戦争やテロなどの争いは続き、多くの人間の命が奪われてもいます。科学の進化は人間の便利さを向上させはしましたが、一度に大量の命を奪ったり、命の源である水を毒するようになりました。今まさに地球はテラもガイアもボロボロな状況なのです。本来ならば今回の文明も、抗生物質投入の事態となっているのが本当のところです。けれども宇宙は無数の銀河団がら成り立っており、それらは相互に影響を及ぼし合っています。現在我々の太陽系の属する銀河は魚座からの影響を受ける時代から水瓶座の影響を受ける時代へと変わってきています。魚座時代の物質従属の域であったものが、そこから解放され精神の世界を重視する水瓶座の時代に入ってきているのです。そこでこのタイミングを機に人間の精神性を向上させ、美しき星にしたいとの願いから地震や火山噴火による文明のリセットを延期してもらっているというのが現状なのです。


けれどもその猶予期間がどれほどのものなのかは分かりません。もしかするとまだ何百年とあるのかもしれませんし、あるいはもうほとんど残されていないのかもしれません。ただ現在の地球の破壊状況からするとそれほど残されてはいないというのが正解と思えます。残念なことにそのような状況であるにも関らず、多くの人間は知らず知らずのうちに更なる破壊活動に参加しているのが現状です。いや、うまくコントロールされ、参加させられているといってもいいでしょう。まさに日和見菌の悪への傾倒状態にあるのです。


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しかし一方で善玉菌も増えつつあるのも事実です。悪玉菌のやり過ぎゆえに人々が真実に気付きはじめ、善なる想いを持つ人々が増えてきています。それと同時に水瓶座の影響が大きくなるにつれ、精神的要素が重視されてくる時代へと入ってきてもいます。故に現在の地球は大変なアンバランス状態となっています。精神を重視した生活をしたいものの、現実的には物質主義のあがきでそれを実施するのが容易ではない状況になっており、その両方をうまく行き渡る人の数はまだわずかでしかないのが現状です。


しかしながら確実に時代は精神の拡大の域に動いています。科学の発展の勢いには劣りますが、人々の精神の見直しは徐々に始まっています。若者たちのシェアの考え方がそれであり、またそれを後押しする新世代の子供たちも続々と誕生しています。それは宇宙の作用であり、また地球意識の望むところでもあります。更には人類を発達させたい高次元の人々の願いでもああります。ただし宇宙の法則として人間には自由意志が与えられています。様々な要素に影響を受けつつも最後に決定するのはこの地球上の人間の意志なのです。故に進化の道を歩むのか、それとも滅びの道を選び、もう一度初めからやり直すのか、それは一人ひとりの人間の意志に委ねられているのです。このまま「我」を優先し「エゴ」を追求していくのか、あるいは「我」の意識から「地球」に寄り添う意識に転換するのか、それは私たち一人ひとりが決め、それが集合意識となり人間の総意となっていくのです。その総意を地球意識がどのように判断するのか。それによって私たちの未来が変わっていくのです。


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さあ、みなさんはこの先どのような意思を持ち、どのような意識でもって未来を歩まれますか?



参考文献:アマーリエ
「光ある愛の星にアセンション―ガイアの祈り」
「ガイアその愛その光 地球シフトアップ計画」
「アセンション最後のハードルついに明かされた宇宙シフトアップ計画」
いずれも5次元文庫







らいふあーと~僕らは地球のお世話係~

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