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2017年3月 8日 (水)

生きてく上で大切なこと

ここ2か月余りアマーリエさんが下ろされた霊言(スピリチュアル・メッセージ)にすっかりはまっている。

最近はそこに高橋信次さんの「こころ」についての本も加わり、周りからするとすっかり宗教にはまっているように見えるのだろうが、自分自身では宗教というよりも信仰の大切さを実感している毎日だ。


最近某元女優が突然引退、出家し、更には暴露本を出版し話題となった。

その本を読んではいないのだが、チラホラその内容をネットのニュース等で知る限り、多くの人、特に若者が憧れるような世界(芸能界)は、派手で、一見満たされるような世界に思えるけれど、

実際は薄っぺらな世界であり、満たされるどころか「見失う世界」であり、そんな世界に生きているのに意味があるのか?ってことを言っているのではないかと思う。


今回の騒動が芸能界にどのような影響をもたらすのか分からないけれど、ただ一つ自分が思うのは、若手の人気女優が突然出家したということで、若者に信仰というものが見直されてくるのではないかということだ。

多くの若者が今世間の嘘や虚構に悩まされて、何のために生きているのかが分からなくなっているのが現状だと思う。

その点からするとよいことだと思えるのだが、しかし多くの宗教の現状が、教団組織維持のために信者を囲い込み、お金を貢がせるものと成り果ててしまっているのが厄介なところ。


本来宗教とは、自らの自由な精神をはぐくみ、発達させ、見いだすのを手助け、そして自分の力で神を見出し、歩いていけるように押し出してやるのがその役割である。

すなわち精神を養う場であり、教えであるのだが、多くの場合宗教そのものがその精神を失ってしまっているが故に批判され毛嫌いされている。


そのため自分の中では宗教と信仰を分けて考える必要があるのではないかと思っている。

というよりも宗教の時代は終わった(終わりを告げる)と思っている。

そして今自分が思うことは、人生の中で大切なことは、決して偉くなること(学歴や権力をもつこと)、お金持ちになることではなく、更に(これまで自分がはまっていた)、超能力や霊能力を持つことでもなく、


・どれだけ多くの人を愛することができるか
・どれだけ万物(大自然や人)と調和して生きていくことができるか
・どれだけ広い心を持つことができるか

この3つこそが大切に思える。


これまで自分はひとりで生きていけるようにするために、勉強もするし、先を読む能力も身に付けそして、実力をつけて…、と思っていたのだが、それらは全く持って間違いだったと思うのだ。


この考えでは、全く持って調和する心もなければ、広い心を持つこともできないということが分かった。


もしかするとその考えのまま行っても、ひとつの人生経験としてよいのかもしれない。

それはそれで魂の成長となり、次の生まれ変わりにカルマの解消を目指せばよいのかもしれない。

けれどもそれでは今世を終える時あまりにも寂しく、あの世にもまっすぐにいけないものと気づいてしまった。


それを教えてくれたのがアマーリエさんと高橋信次さん(の本)である。

そこから導き出されたのが上記の3つである。

これら自分なりに実践しつつ、両者の教えを更に深く学びたいと思うこのごろである。


けれどもそれだけで終わりたくないと思うのが自分でもある。

今これにネイティブアメリカンの教えを加えて自分なりの見方を生み出したいと思っているのだが…、

そうするとまた間違えを犯してしまうだろうか?




らいふあーと~僕らは地球のお世話係~



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