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2017年3月 1日 (水)

青い惑星の発見と天の計らい

太陽系からおよそ40光年のところに地球と似た惑星が7つあると欧米の研究者などで作る国際共同研究チームが発表したそうです。これにより地球以外に生命が存在するという期待がまた一歩高まりました。


1990
年にバッフル宇宙望遠鏡が打ち上げられて以来、次々と宇宙の新たなる姿が捉えられていますが、更に科学技術の進歩、IT技術の進歩により、ここ数年地球から何百光年の場所に地球と似たような星があるとか、太陽と地球と同じような距離の恒星と惑星があるなどと発表され、ますます宇宙への期待、そして地球以外の生命が存在する期待を抱かせてくれていますが、今回の発表でその期待が更なる現実味を帯びてきたと思います。


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けれどもこのニュースを知り、同時にNASAはうまいことしているなと思わざるを得ないことも確かです。何故なら本当は、NASAはすでに地球外に知的生命の存在することを知っているからです。

そしてそれは実は、地球人よりもずっと高度な科学を持った存在であるということもです。

けれどもそれをいきなり発表すると恐怖に陥れることにもなりかねないから、徐々に発表するとともに、これまでハリウッド映画等を通じて空想の世界の中で人間に宇宙人の存在を知らせると同時に、恐怖と期待を与えてながらその反応を見てきたというのが実情だと思うのです。いずれはその存在を公に発表する日が来るのでしょう。おそらくまずは微生物などの生命体の存在、あるいは植物などの存在からだと思われますが…。



アメリカの大統領選でクリントン候補は、大統領となった暁にはUFOの機密を公表することを公約として掲げていました。彼女が裏でどのようなことを行ってきたことを知ると大統領とならなくてよかったと思うのですが、その点だけは残念に思います。

余談ですがもし彼女が大統領となっていたら、第三次世界大戦と宇宙人で恐怖の大魔王なら恐怖の大統領となり、ノストラダムスの大予言が20年遅れで当たりとなったかもしれません。


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そして今回のNASAの発表でもうひとつ思うことがあります。それは今回の発表は、NASAが人類に宇宙人の存在を知らせるためのスケジュールの一環であると同時に、天の計らいでもあるのではないかということです。私は、今年は「宇宙意識」を芽生えさせる年だと思っているのですが、まさに今回の発表は、天が人間に宇宙意識をもたらすために仕組んだものではないかと思うのです。


残念ながら人間は、現在のようなエゴにまみれて奪い合うことを生存の前提としている意識のままでは、例え宇宙に出たとしても、結局は侵略と略奪をするばかりとなってしまうことでしょう。それは他の惑星も破壊してしまうことになりかねません。このことはこれまでの人類史を振り返ると、そのほとんどが侵略と略奪の歴史であり、更に科学技術が発展したここ数百年は地球の破壊でもあることから容易に想像できることです。もしかするといざとなったら他惑星に移住すればよいと、本当に地球上で大規模な核戦争の勃発にもなるかもしれません。


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40
光年。

それは近いようにも思われますが、光のスピードで40年かかる距離です。光のスピードそれは、秒速約30万km、時速換算すると約108000万km。 40光年となると378兆4000億キロ先となります。人類がそこまで行き着けるようになるにはあと何年かかるか分かりません。フリーエネルギーの発見、あるいはこれまでにない科学技術の発見等が進めばずっと近くなるのかもしれませんが、それも一部の利権者により制限されており、また天もまだ許可しないことでしょう。その為40光年先の星はまだまだ夢のように遠い星です。


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けれども天は、ずっと遠い先に地球と同じような星があることを知らせ、人間に宇宙意識を芽生えさせると同時に、地球を再確認しなさいと言っているように思えるのです。何故なら今地球は人間のエゴによりボロボロな状態にされている上に、世界中で「核」により危機的状況にあるからです。そこで遠くの青い星に思いを寄せると同時に、改めて地球を振り返り、人間は地球の恵みで持ってこうして生きていることを思い出しなさいということを伝えているのではないかと思うのです。



現在の世界情勢・社会情勢などを見ていると、これから先ここ数百年で人間が作り出した政治、経済、金融、社会がどんどん崩壊していくことになるだろうと思われます。そこには大なり小なりの混乱も生じることでしょう。けれどもそれもまた天の計らいだと思うのです。何故ならそれらは人間が地球上で作り上げたエゴのシステムであり、宇宙の法則に反するからです。同時にこれまで同じ過ちを何度も繰り返してきた人間を目覚めさせるためです。


だから今回の地球と同じような惑星の発表も、そしてこれから起こる人間システムの崩壊も、それらはすべて、人間は地球のお世話係であり、地球のパートナーであることを再認識させ、人間の意識を向上させるという天の心が働いているのだと思うのです。人間の意識が進化すれば宇宙の法則にも合致するようになり、私たちは宇宙へ飛び出すことが可能となると思うのです。


NASA
のスケジュールに従うのも構いませんが、それでは地球も人間もどうなることか分かりません。それよりもこれまでの眠りについていたような古い意識を取り去って、目覚めて新たな意識でもって宇宙へ飛び出しましょう。そこにはきっと希望に満ちた無限の世界が広がっているはずです。



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らいふあーと~僕らは地球のお世話係~
             
             
             

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