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2017年3月

2017年3月29日 (水)

航海人生 イッツ ミー!

人生を船(旅)に例えるならば、どのような船(旅)を選ぶだろうか?

豪華客船、フェリー、ヨットやクルーザー、あるいはタンカー?

人それぞれに自分の乗る船を描き、そこでの世界を描くのだろう。


豪華客船を選んだ人は、昼間はプールで泳いだり、サングラスを掛け太陽を感じながらドリンクを飲み、夜はパーティーやカジノを楽しむという、いわゆるセレブ生活を描くだろう。

フェリーに乗っている人は、旅行の最中かも知れないし、あるいはビジネスへと向かう人かもしれない。

ヨットやクルーザーは少人数で海を楽しみ、船上で乾杯しているかもしれない。タンカーは資源や物を世界中に運ぶまさに仕事ってところだろう。


じゃあ自分は?

って考えた時、一番に出てきたのは「ポンコツ船」だった。


ソナーなし、魚を電気で感電させるビリビリマシーンなし、コンピューター制御のエンジンなしのアナログ機械でできた船。昭和の船だ。

そして空を見て、潮を見て、風を感じて、判断する。


でもって、マグロの一本釣り!


って言いたいところだけれど、そうではなく鯵(アジ)鯖(サバ)の一本釣り。

決して(一網打尽にする)網での漁ではなく、魚の身体を傷つけることを極力少なくするために1本釣りだ!


じゃあ、アジやサバばかり釣っているかと言うと、そうでもなくて、海にゴミが浮かんでいたら拾うし、客船から落っこちた人がいたら助け、どこかの船に乗せてもらえるように動くし、故障した船があれば、牽引するし、(簡単な)修理もする。


時には自分の船も故障するので、そんなときは海の上で、陸の上で(自分で)直す。

そんなポンコツ船の船長だ。


まあ、何とも目立たず、地味な船であり、船長なのだろう…。


でもね、そんなオンボロ船でも、自分の中にしっかり夢は持っている。

方向性は見えている。


海を守り、困った人がいれば助けるし、困った事態が起これば解決する。

そして何より自然と共にあり、必要以上は求めず、この大自然(海)がより美しく豊かな世界(海)となる。

そのために生きる!


大自然(海)に仕えて生きる。


そして、大自然(海)が与えてくれたものを、(自分で)活かしながら生きていく。

それが自分の喜びであり、楽しみである。


人生を航海しても、決して後悔はしない!!


それが自分にとっての夢であり、生き方であり、それこそが自分にとっての「らいふあーと」なのだ!



全くもって阿保だな~と思いつつ、そんな妄想をして、ニヤニヤしている自分がいるのである。

只今AM3:48…。




らいふあーと~僕らは地球のお世話係~



2017年3月22日 (水)

21世紀づくりの始まり

ニュースを見れば毎日政治家や官僚たちのバレバレの嘘のオンパレードです。

表面は国民・国家のためという大義名分となっていますが、その中身は私利私欲を満たすためという欲望追求でしかなかったのがこれまでの数々の政策です。

その(嘘の)コーティングが剥げ落ちて、中身が見えだしてきたどころか、更にはそれが溶けだしてきたので、その対応にてんやわんやなのです。


その姿を自分たちは今見ているのです。

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それは政治の世界だけでなく経済界も同じです。


決算が公表できずに、延期に次ぐ延期だなんて、これもまた嘘で塗り固めようにも、中のドロドロしたものが次々と溶け落ちるので、それができないということです。


原発のメルトダウンに続いて、今度は政治も企業自体もメルトダウンしてしまった…、というシャレにもならないのが実態なのです。


ひとつの企業だけならまだ構わないのかもしれませんが、きっとこれをきっかけにこの先同じような(大)企業が次々と出てくるのが今後の展開なのでしょう。(既にそれが出始めています。)


そんな中唯一安定しつつ、もしかすると期待が持てるかと思われているのが株価かもしれない!…と思われるかもしれません


けれどもこれもまた嘘です。


実態とはかけ離れたところで維持され、操られているのが現状です。


その証拠に日銀がこれまでにどれだけ株を購入し、そして今では筆頭株主となっている企業がどれだけあることでしょう。


きっと最後に露呈し、今の混乱にとどめを刺すメガ砲となるのが、株価を含め、国債や債券類の崩壊(金融崩壊)となるのでしょう。


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ひとことで言うと、今私たちの目の前で起こっていることは、これまでの権力者やエリートと呼ばれている人たちが築き上げてきた仕組みの崩壊なのです。


そしてこのことは日本だけでなく、世界中がそのような状況なのです。


嘘で塗り固めてきたグローバル化、世界の利権構造=世界システム、社会システムの破たんという歴史的な状況、いえ、これまでの歴史にもなかった状況を私たちは目にしているのでしょう。

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それらを目にするだけならまだよいのかもしれません。


けれどもこのシステムの崩壊はやがて私たちの暮らしにも大きな影響を与えてくると思われます。


今はまだ権力者・エリートとその周りで混乱状況にあるのでしょうが、いずれその影響は私たちにもおよび、大なり小なりそこに巻き込まれ、私たちもパニック状態になるのかもしれません。


それがいつやって来るのか、年内か、来年か、それは分かりません。


けれどもいずれにしろ準備をしておいた方がいいと思います。(もしかすると天変地異も起こって来るかもしれません!?それがトリガーとなるかもしれません…。)


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でもひとつだけいえることは、今回の大異変・大崩壊は、これまで私たち人間がつくり出してきた、自然に反し、人間のエゴに基づいたシステムが崩壊しようとしていることです。


自然に反した世界の崩壊ということです。


つまり自然に基づいたシステムの中に移行すればよいということです。


今後は自然の中の一部としての人間となるようにすればいい。


そしてその為に必要なことは、まずは反省です。


これまで築き上げたシステムの何が自然に反し、人間のエゴによるものだったのかの点検と反省が必要です。


そして今後どのようにすれば自然の(循環)サイクルに人間生活が組み込むことができるのかということの検討が必要です。


そこで私が思うのは、まだまだ権力者・エリート内でのドタバタ騒ぎの間に、私たち庶民は自然システム内の生活に移行しましょうということです。


彼らはドグマが大きい分移行に困難が伴うでしょうが、庶民はそれが小さい分そこへの移行は彼らよりもずっと容易だと思うのです。


もちろんいくつか改めるのに大変な思いをしたり、苦痛を伴ったりすることもあるでしょうが、早いうちに移行すれば、その分大難を小難に変えることができると思うのです。


それができればしめたものです!

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そして今回何より私が思うことはこの出来事は(人間には及ばない)天による大きな力が働いているということです。


だから天に感謝し、天の想いに寄り添えば、きっとよりよき世界に導かれるでしょう。


今世これまでの悪行を清算して、新たな未来へと向かおうではありませんか!

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図解はこちら




らいふあーと~僕らは地球のお世話係~
             
             
             

2017年3月15日 (水)

日本沈没!?

アマーリエさんとは、巫女(シャーマン、メッセンジャー、霊能力者、チャネラー)であり、「巫女として多くのメッセージを降ろした。彼女の巫女能力は高く、人格霊だけでなく、地球神霊や太陽神霊、さらにはオーム神霊からもメッセージを受け取ることが可能であった。(レムリア・ルネッサンスHPより)」という人です。残念ながらあまりにも大きなエネルギー体からのメッセージを受け続けたために、(その波動のギャップにより、)身体を害してしまい、遂にはこの世を去られました。彼女が受け取った多大なメッセージは、いつかきっと地球人のレガシー(遺産)となると思われます。


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アマーリエさんが宇宙の全歴史を記録しているアカシックレコードから読み取った、地球の歴史を見てみると、地球上にはこれまで5度人間の文明が興っていたとのことです。その5つの文明とは、

ゴンドアナ文明
 

レムリア文明
 

ムー文明
 

アトランティス文明
 

この4つの文明がこれまでに興り、そして現在の文明が5度目の文明であるとのことです。


ムー文明やアトランティス文明というのは、何度か耳にしたことがあるという人も多いでしょう。けれどもそれらは(科学的な証明がされていないが故に、)アカデミックな世界では認められていないので、あくまでも伝説やおとぎ話の領域としかとらえられていません。それゆえレムリア文明やゴンドアナ文明なんて言うと、「何寝言を言っているの?」とか、「頭おかしい人、近寄らないで」級の要注意人物となってしまうのでしょう。ちなみにゴンドアナ文明は十数万年続いたそう!(こんなこと書くとキチガイ級でしょうか???)

それでもそれらの文明があったと信じて書き続けます!


それぞれどこに文明の中心があったかというと、

ゴンドアナ文明…(南)大西洋~アフリカ大陸と南アメリカの間の大陸で、かつて両大陸は陸続きであったとのこと。
 

レムリア文明…インド洋にあった大陸
 

ムー文明…太平洋にあった大陸
 

アトランティス文明…大西洋(ヨ―ロッパ大陸そばにあった大陸)

ということで、どの大陸も今では海に沈んでしまっており、今では幻となっています。(故に伝説であり、その存在も更に否定されるのです…。)


さて、次に各文明の特徴をあげると、

ゴンドアナ文明…霊能力の文明~人間の霊道を開き霊能力が使える文明
 

レムリア文明…感性(芸術)の文明~芸術を主体とした文明
 

ムー文明…悟性の文明~知性・理性・感性を霊的にとらえる文明
 

アトランティス文明…総合(科学)の文明~それまでの3つの文明の総括し、取り入れつつ科学の進歩を念頭に置いた文明

とのことです。


それぞれの文明の結末は大陸が海に沈んでいくということになるのですが、その原因を見てみてみると、

ゴンドアナ文明…末期は種族間の争いの激化、奴隷化、残虐行為のエスカレート
 

レムリア文明…ムー大陸を植民地化、支配、奴隷化、悪想念の蓄積
 

ムー文明…戦乱、「天地の気」のパワーを誤った利用とその反作用

ということであり、それぞれ文明末期は悪想念がたまり、その作用として大陸が沈没するという事態となるのですが、なぜそうなるかというと、


文明末期になると地上の人間が出す想念の曇りが大きくなり、地球を覆うようになる。この想念は業想念と呼ばれるもので、宇宙に偏在する愛のエネルギーとは方向性が違うものであり、それは地球神霊の身体である地球自体を傷めつける。地球神霊はそれを振り払うために身体の向きを変えたり、身体を震わせたりする。それが地上の人間にとっては天変地異となり、結果大陸が沈むようなことになるとのことです。


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では、なぜ文明末期には人間の悪想念がたまってくるかというと、それは地獄界、魔の存在に原因があります。地球には他の惑星にはない究極の善悪二元論があり、魔が人間の弱さや欲を突き、支配するようになり、その勢力が大きくなるが故に、悪想念が広がり、遂には地球を覆うようになります。それらを振り払いきれいな状態に戻すために地球がその身体(惑星)を震わせるのです。いわゆる禊ぎといわれるものでしょう。


ということで、これまでの文明は(レムリアの一部を除いて、)いずれも最後は大陸の沈没、そして石器時代からのやり直しとなって来たわけですが、それでは現在の文明の中心地はどこであるかというと、イギリスのロンドン(ヨーロッパ大陸)でもなく、アメリカのニューヨーク(北アメリカ大陸)でもなく、ましてや中国(アジア大陸)でもなく、今回の文明の(最終)中心地は日本列島日本であるとのことです!


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地球が誕生してから、その年月からして地球はそろそろシフトアップ(アセンション)しなければならない頃だそうです。そしてそのタイミングは宇宙時代からして水瓶座の時代が一番よいそうです。今まさにうお座の時代から水瓶座の時代と移り変わろうとしているのだそうです。


本来ならば水瓶座の時代となるまでにシフトアップをするのが目標だったそうですが、残念ながら現在の人間は、そのような状況ではなく、これまでに2度失敗しているそうです(※)。そして地球は今満身創痍の状態だそうです。地球がボロボロであるということは多くの人が同意できるのではないでしょうか?本来ならば身震いするところなのですが、高次元に存在する方々の願いにより、一時の猶予を与えられているそうです。


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さて何度も書きますが、今地球は、誰の目からも分かるように、人間により破壊され続けています。業想念が地球を覆っています。それが現状であり、まさに文明末期の状況を呈しています。過去の例に習えば、このまま行くと、「日本沈没」ということも大いにあるのではないでしょうか?


 
東日本大震災の余震は続き、熊本地震は起こり、東南海トラフ大地震がいわれ、火山は活発化し…、更に世界中で気候変動が起こり、大きな地震が起こり…。そのような中で2017年春・宇宙時代の幕開けも同時に芽生えています。今地球上の人間は岐路に立たされているのではないでしょうか?今こそ人間はアマーリエさんが受け取ったメッセージを謙虚に聞くべき時ではないかと思うのです。

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※第1の計画は高橋信次さん、第2の計画は大川隆法さん、そして第3の計画がレムリアルネッサンスとのことです。それ故アマーリエさんは、キリスト教徒として育ち、その後高橋信次さんが創立したGLA、大川隆法さんが創立した幸福の科学に属し、その後をついでメッセンジャーとして(その過去世、霊性、魂の次元からして)天から選ばれたそうです。それを信じるかどうかはあなた次第です。


参考文献:
             
生きて意識ある地球はこうして生まれた」byアマーリエ(徳間書店)
             
ガイアその愛その光」byアマーリエ(徳間書店)
             
             
             
             

らいふあーと~僕らは地球のお世話係~
             
             
             

2017年3月 8日 (水)

生きてく上で大切なこと

ここ2か月余りアマーリエさんが下ろされた霊言(スピリチュアル・メッセージ)にすっかりはまっている。

最近はそこに高橋信次さんの「こころ」についての本も加わり、周りからするとすっかり宗教にはまっているように見えるのだろうが、自分自身では宗教というよりも信仰の大切さを実感している毎日だ。


最近某元女優が突然引退、出家し、更には暴露本を出版し話題となった。

その本を読んではいないのだが、チラホラその内容をネットのニュース等で知る限り、多くの人、特に若者が憧れるような世界(芸能界)は、派手で、一見満たされるような世界に思えるけれど、

実際は薄っぺらな世界であり、満たされるどころか「見失う世界」であり、そんな世界に生きているのに意味があるのか?ってことを言っているのではないかと思う。


今回の騒動が芸能界にどのような影響をもたらすのか分からないけれど、ただ一つ自分が思うのは、若手の人気女優が突然出家したということで、若者に信仰というものが見直されてくるのではないかということだ。

多くの若者が今世間の嘘や虚構に悩まされて、何のために生きているのかが分からなくなっているのが現状だと思う。

その点からするとよいことだと思えるのだが、しかし多くの宗教の現状が、教団組織維持のために信者を囲い込み、お金を貢がせるものと成り果ててしまっているのが厄介なところ。


本来宗教とは、自らの自由な精神をはぐくみ、発達させ、見いだすのを手助け、そして自分の力で神を見出し、歩いていけるように押し出してやるのがその役割である。

すなわち精神を養う場であり、教えであるのだが、多くの場合宗教そのものがその精神を失ってしまっているが故に批判され毛嫌いされている。


そのため自分の中では宗教と信仰を分けて考える必要があるのではないかと思っている。

というよりも宗教の時代は終わった(終わりを告げる)と思っている。

そして今自分が思うことは、人生の中で大切なことは、決して偉くなること(学歴や権力をもつこと)、お金持ちになることではなく、更に(これまで自分がはまっていた)、超能力や霊能力を持つことでもなく、


・どれだけ多くの人を愛することができるか
・どれだけ万物(大自然や人)と調和して生きていくことができるか
・どれだけ広い心を持つことができるか

この3つこそが大切に思える。


これまで自分はひとりで生きていけるようにするために、勉強もするし、先を読む能力も身に付けそして、実力をつけて…、と思っていたのだが、それらは全く持って間違いだったと思うのだ。


この考えでは、全く持って調和する心もなければ、広い心を持つこともできないということが分かった。


もしかするとその考えのまま行っても、ひとつの人生経験としてよいのかもしれない。

それはそれで魂の成長となり、次の生まれ変わりにカルマの解消を目指せばよいのかもしれない。

けれどもそれでは今世を終える時あまりにも寂しく、あの世にもまっすぐにいけないものと気づいてしまった。


それを教えてくれたのがアマーリエさんと高橋信次さん(の本)である。

そこから導き出されたのが上記の3つである。

これら自分なりに実践しつつ、両者の教えを更に深く学びたいと思うこのごろである。


けれどもそれだけで終わりたくないと思うのが自分でもある。

今これにネイティブアメリカンの教えを加えて自分なりの見方を生み出したいと思っているのだが…、

そうするとまた間違えを犯してしまうだろうか?




らいふあーと~僕らは地球のお世話係~



2017年3月 1日 (水)

青い惑星の発見と天の計らい

太陽系からおよそ40光年のところに地球と似た惑星が7つあると欧米の研究者などで作る国際共同研究チームが発表したそうです。これにより地球以外に生命が存在するという期待がまた一歩高まりました。


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年にバッフル宇宙望遠鏡が打ち上げられて以来、次々と宇宙の新たなる姿が捉えられていますが、更に科学技術の進歩、IT技術の進歩により、ここ数年地球から何百光年の場所に地球と似たような星があるとか、太陽と地球と同じような距離の恒星と惑星があるなどと発表され、ますます宇宙への期待、そして地球以外の生命が存在する期待を抱かせてくれていますが、今回の発表でその期待が更なる現実味を帯びてきたと思います。


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けれどもこのニュースを知り、同時にNASAはうまいことしているなと思わざるを得ないことも確かです。何故なら本当は、NASAはすでに地球外に知的生命の存在することを知っているからです。

そしてそれは実は、地球人よりもずっと高度な科学を持った存在であるということもです。

けれどもそれをいきなり発表すると恐怖に陥れることにもなりかねないから、徐々に発表するとともに、これまでハリウッド映画等を通じて空想の世界の中で人間に宇宙人の存在を知らせると同時に、恐怖と期待を与えてながらその反応を見てきたというのが実情だと思うのです。いずれはその存在を公に発表する日が来るのでしょう。おそらくまずは微生物などの生命体の存在、あるいは植物などの存在からだと思われますが…。



アメリカの大統領選でクリントン候補は、大統領となった暁にはUFOの機密を公表することを公約として掲げていました。彼女が裏でどのようなことを行ってきたことを知ると大統領とならなくてよかったと思うのですが、その点だけは残念に思います。

余談ですがもし彼女が大統領となっていたら、第三次世界大戦と宇宙人で恐怖の大魔王なら恐怖の大統領となり、ノストラダムスの大予言が20年遅れで当たりとなったかもしれません。


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そして今回のNASAの発表でもうひとつ思うことがあります。それは今回の発表は、NASAが人類に宇宙人の存在を知らせるためのスケジュールの一環であると同時に、天の計らいでもあるのではないかということです。私は、今年は「宇宙意識」を芽生えさせる年だと思っているのですが、まさに今回の発表は、天が人間に宇宙意識をもたらすために仕組んだものではないかと思うのです。


残念ながら人間は、現在のようなエゴにまみれて奪い合うことを生存の前提としている意識のままでは、例え宇宙に出たとしても、結局は侵略と略奪をするばかりとなってしまうことでしょう。それは他の惑星も破壊してしまうことになりかねません。このことはこれまでの人類史を振り返ると、そのほとんどが侵略と略奪の歴史であり、更に科学技術が発展したここ数百年は地球の破壊でもあることから容易に想像できることです。もしかするといざとなったら他惑星に移住すればよいと、本当に地球上で大規模な核戦争の勃発にもなるかもしれません。


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光年。

それは近いようにも思われますが、光のスピードで40年かかる距離です。光のスピードそれは、秒速約30万km、時速換算すると約108000万km。 40光年となると378兆4000億キロ先となります。人類がそこまで行き着けるようになるにはあと何年かかるか分かりません。フリーエネルギーの発見、あるいはこれまでにない科学技術の発見等が進めばずっと近くなるのかもしれませんが、それも一部の利権者により制限されており、また天もまだ許可しないことでしょう。その為40光年先の星はまだまだ夢のように遠い星です。


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けれども天は、ずっと遠い先に地球と同じような星があることを知らせ、人間に宇宙意識を芽生えさせると同時に、地球を再確認しなさいと言っているように思えるのです。何故なら今地球は人間のエゴによりボロボロな状態にされている上に、世界中で「核」により危機的状況にあるからです。そこで遠くの青い星に思いを寄せると同時に、改めて地球を振り返り、人間は地球の恵みで持ってこうして生きていることを思い出しなさいということを伝えているのではないかと思うのです。



現在の世界情勢・社会情勢などを見ていると、これから先ここ数百年で人間が作り出した政治、経済、金融、社会がどんどん崩壊していくことになるだろうと思われます。そこには大なり小なりの混乱も生じることでしょう。けれどもそれもまた天の計らいだと思うのです。何故ならそれらは人間が地球上で作り上げたエゴのシステムであり、宇宙の法則に反するからです。同時にこれまで同じ過ちを何度も繰り返してきた人間を目覚めさせるためです。


だから今回の地球と同じような惑星の発表も、そしてこれから起こる人間システムの崩壊も、それらはすべて、人間は地球のお世話係であり、地球のパートナーであることを再認識させ、人間の意識を向上させるという天の心が働いているのだと思うのです。人間の意識が進化すれば宇宙の法則にも合致するようになり、私たちは宇宙へ飛び出すことが可能となると思うのです。


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のスケジュールに従うのも構いませんが、それでは地球も人間もどうなることか分かりません。それよりもこれまでの眠りについていたような古い意識を取り去って、目覚めて新たな意識でもって宇宙へ飛び出しましょう。そこにはきっと希望に満ちた無限の世界が広がっているはずです。



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らいふあーと~僕らは地球のお世話係~
             
             
             

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