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2017年2月

2017年2月22日 (水)

人類至宝のメッセージ

2017年が始まり2ヶ月が経過しました。私ごとですがこの2ヶ月の間で今年最大級の出来事のひとつとなるだろうと思われるの出来事が起こりました。それは“アマーリエ”さんという人を知ったことです。


アマーリエさんとは、「巫女として多くのメッセージを降ろした。彼女の巫女能力は高く、人格霊だけでなく、地球神霊や太陽神霊、さらにはオーム神霊からもメッセージを受け取ることが可能であった。(レムリア・ルネッサンスHPより)」という人です。要するにアマーリエさんは、巫女(チャネラー、霊能力者、シャーマン)であり異次元からのメッセージを受け取る能力のある人です。けれどもその能力が半端じゃないのです。


最近はスピリチャルブームでいろいろな人が異次元や宇宙()からのメッセージを受け取り、それを書籍にしていますが、それらのほとんどが「うまく生きていくための方法」であり、突き詰めると個人の欲なのです。それはそれでよいと思いますし、またうらやましくもあり、時にはその人たちが書いた本やブログを読んで、なるほどと思い参考にすることも多々あります。


けれどもアマーリエさんの持つその能力は、その規模が個人の欲ではなく、一貫して地球人類の意識を向上させるためのメッセージであり、先にも書きましたが、人格霊からのメッセージを受け取るのはもちろんのこと、宇宙の全歴史を記録するアカシックレコードを読み、更には地球や太陽や宇宙の神霊からもメッセージを受け取るという(人類初の?)壮大なものであり、そんじゃそこらのものではないのです!!


実は私はアマーリエさんの「男たちのルネッサンス」という本を数年前に購入し読んでおり、これまでその名前だけは知っていました。けれども基本的に彼女は女性向けのメッセンジャーだと思い、その他の本をこれまで手にすることはなかったのです。それがある日、地球(ガイア)のことについてもっと知りたいと思ったところ、「男たちのルネッサンス」にもガイアのことが書かれてあったことを思い出し読み返してみたところ、地球は男性性の「テラ」と女性性「ガイア」の2つの神霊からなるとことなど自分の知らなかったことが書かれていたのです。そこから改めて興味を抱き、その他の本を購入し読んでみたところグイグイと引き込まれ、すっかりとその能力に魅せられるとともに、こりゃ本物だ!と確信した次第なのです。


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アマーリエさんの受け取るメッセージは、天照大神から、ゼウス、アレキサンダー、日蓮上人、大天使ガブリエル、坂本竜馬、空海、イエス・キリスト、アポロン、ジャンヌダルクなど天上界の人から歴史上の人物など様々であり、これまでに私が何冊か読んだものは、優しく語りかけるもの、力強く勇気を与えてくれるもの、未来の生き方のヒントを与えてくれるもの等様々です。どのメッセージもそれぞれの個性ある表現をされているのですが、誰もに共通していわれていることがあります。それは、

・私たちは神の子である(分御霊である)こと

・魂は永遠である(輪廻転生を繰り返している)こと

・愛を学ぶ(神は愛そのものである)こと

この3点に尽きるのです。そしてこのことを心から認識できれば、人間の意識は向上し、戦争や争いはなくなり、地球は平和な星へと変わり、アセンション(次元上昇)するというのです。


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けれども宇宙から見ると人間(地球人)はまだまだ小学生レベルであり、波動の荒い生命体なのだそうです。これまでに何度もアセンションに失敗し、(ゴンドアナ、レムリア、ムー、アトランティスと呼ばれる)いくつもの文明が滅んできたそうです。そして今の文明も人間のエゴにより悪想念はたまり、地球はボロボロの状態で、文明が滅ぶ崖っぷちにあるとのことです。そのような状態の中で地球(テラとガイア)はひたすら耐え続け、天上界の人々は何とか現代の文明でもってシフトアップ(アセンション)したいと最後の計画を進行させているとのことです。そのためにアマーリエさんを通じてメッセージが下ろされているそうです。


私たち人間はこの3つのこと(神の子、魂は永遠、愛を学ぶ)を一体いつ理解できるのでしょうか?


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ところでこの3つのこと。一見すると「宗教そのものではないか。」と思ってしまうものです。キリスト教がこれまで繰り返し、繰り返し「愛」を説きつつも、どれだけ多く争い、利権にまみれ、そして人々の人生を狂わしてきたことかと思います。「魂は永遠であること=輪廻転生すること」。かつてこのことは日本人なら当たり前のことと捉えていました。けれども物質主義に走り、唯物論に囚われてしまった日本人は今やこのことをすっかり忘れ、今世この身限りの生き方をしてしまっています。そして「神の子=分御霊」であること。これはスピリチャル界ではワンネスともいわれ、この世界好きには当たり前のこととなりつつありますが、一般の人々からすると、何を言っているのかという世界観であり、宗教信者の信仰のひとつと捉えられています。


これらのことを宗教という枠組みを超えて、いかに人々に分かりやすく、易しい言葉で伝え、理解してもらうかということが課題となっています。



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私もかつてイエスキリストが見た世界、マホメッドが見た世界、仏陀が見た世界、どれも実は同じものであり、それぞれに個性を伴い表現が違っただけである考えたことがあり、現在もそう思っています。だから結局宗教は様々なものに分かれる必要はなく、宗派のようなものでしかないと思うのです。もとをただせば一つのものであること。一つの世界であること。それをいかに人々の肚に落としていくか、それこそが争いを終える唯一の方法だと思うのです。


残念なことにアマーリエさんはこの世にはいません。あまりに大きな意識体からのメッセージを受け取り続け、人間の身体はそれだけのエネルギーを受け取れるだけの波動を持ち合わせていないが故に、それに耐えきれず身体のダメージが大きく、この世の生涯を終えられたそうです。ご自分の身体を犠牲にしてまでも降ろされた数々のメッセージを通じて私も人間が意識を向上させ、そしてアセンションする方法を考えてみたいと思うのです。


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(参考図はコチラ<世界宗教概念図>
             
             
             
             





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2017年2月15日 (水)

竜馬の好奇心:その向こうに何がある?

日本人なら誰もが知っている坂本竜馬。いわずと知れた明治維新の立役者のひとりです。きっと竜馬にあこがれる人も多いことでしょう。私が竜馬について知っていることはごくわずかです。土佐に生まれ、お姉さんの影響を受け、新婚旅行に出かけ、日本で初めて株式会社を設立した人。更に中岡新太郎と同郷故に仲が良く、勝海舟とも談義し、遂には大政奉還を成し遂げ、そして京都で殺された人、この程度です。司馬遼太郎の「竜馬が行く」は読みましたが、それも20年以上前のことです。竜馬についてほとんど無知といってもいいでしょう。それでも竜馬について自分の想像を書いてみたいと思います。


というのもそのきっかけはアマーリエさんの「アセンション最後のハードル」(5次元文庫)を読み、その中に坂本竜馬のメッセージが収録されており、それに大いに触発され、幕末の時代の様子、そしてその時の竜馬を想像してみたからです。


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竜馬が土佐藩、現在の四国の高知県に生まれたことは知っていますが、高知のどこに生まれたかは知りません。けれども私が思うに竜馬はきっと子供のころ何度も太平洋を見たと思うのです。それがもしかすると竜馬像のある桂浜かもしれないし、別の場所かもしれません。そしてその時きっと太平洋のそのでっかさに驚いただけでなく、「その向こうに何があるのだろう?」と思っとと思うのです。その当時太平洋の向こうにアメリカ大陸があるという知識が竜馬にあったかどうかは知りません。もしあったならその未知なる大陸をイメージしたかもしれないし、なければ果てしなく続く海の向こうに何があるのかを想像したと思うのです。そしてこの「その向こうに何があるのだろう?」想像と好奇心こそが竜馬を動かし続ける原動力となっていたと思うのです。



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幕末黒船の来航により、日本人は彼らの持つ科学の力、軍事力に驚嘆したことでしょう。眼の前で大砲が放たれ、巨大な水しぶきが生じた際には、さぞ腰を抜かしたことでしょう。それこそ頭隠して尻隠さず、南無阿弥陀仏を唱えるのがやっとのことだったのではなかったでしょうか。そんな中で攘夷論が生まれ、更には(西洋に対する)徳川幕府の無力さから、尊王論、そして開国論が生まれ、そこに坂本竜馬もその一人としており、開国と大政奉還に国の未来を見たのだと思うのです。


きっと当時の限られた情報と知識を組み合わせ、将来の国について議論を重ねていき国の未来の姿をイメージしていったのでしょうが、その際いつも竜馬の根底にあったのは太平洋を見た時の「その向こうにあるもの、それを見てみたい。」という好奇心であり、それが「この国の今の現状を乗り越えた未来の姿を見てみたい」であったと思うのです。それがゆえに次々に新たなものごとを取り入れ、そしてあれほどのことを成し遂げたのではないでしょうか。


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さて、ここで今の自分を振り返ってみると、もちろん竜馬ほどの器はないことは分かっていますが、それにしても好奇心が薄れてしまったなと思うのです。特に40歳を過ぎてからは好奇心はあったとしても、それを空想や理論の世界で終わらしてしまっています。自分自身に制限を設けてしまっているのです。もちろんそれは年相応に自分自身が何ができ、何ができないか分別が付くようになったという利点もあると思うのですが、それを理由にやらなくなってしまっている自分がいるのです。あたかも今宇宙時代(宇宙意識)の到来を感じているにもかかわらず、同じように制限をかけ自分の殻に閉じこもっている自分がいるのです。


けれどもこれは私だけでなく今の日本人の多くがそうなのではないでしょうか?それは現代の社会環境から来るものやや教育のせいでもあるのでしょうが、与えられるもので満足しようとし、それを守ることのみに力を注いでいるのではないでしょうか?未来を今の延長にしか置かず、現状路線を維持することをよしとし、不平不満があれば社会や他人のせいにしているのではないでしょうか?


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少し前友人がOSHOタロットをしてくれました。そこに最初に出てきたカードは、モラリティ(道徳)というまるでがんじがらめに縛られているようなカードでした。まさにそれは今の私自身を象徴しているようでした。そして次に出てきたカードは、アイスオレーションでした。涙だけが氷を溶かす力があるとのことです。もしこれを好奇心として解釈すれば、好奇心だけが自分の制限を解放してくれるということとなります。そして最後に出たカードは、プレイフルネス(遊びに満ちる)でした。まるで自由自在に生きて光を放ってるようなカードでした。


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「いくつになっても好奇心を持ち続け、それに身を任せてみよ。先のこと、不安ばかり考えるな!それよりもその先に、その向こうにある何かを見に行け!」。もしかするとカードも竜馬はそのことを伝えようとしたのかもしれません。


宇宙時代の訪れは、プレイフルネスに向かって人間に行動を起こすためのシンクロニシティを次々とおこしているのかもしれません。それが今竜馬の好奇心を想起させたように思えるのです。残りの人生をどう生きるかが問われているようです。

(2017.11一部修正)

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2017年2月 8日 (水)

神様の鎖国計画(Watch2017)

現在の世界情勢を私なりにまとめてみると「鎖国主義」となるのではないかと思うのですが、「鎖国」といえばだれもが思い浮かべるのが江戸時代ではないでしょうか!

江戸時代徳川幕府が鎖国政策をとった主な理由は

・キリシタンの増加、団結、反乱

・貿易赤字の拡大による金銀の流出、貿易管理

・スペイン、ポルトガルの領土拡大政策の脅威

以上の3つにまとめられ、結局は国内(徳川幕府)体制の不安定要因を取り除くということになるのではないかと思います。

 さて現在のアメリカの問題を見てみると

・貿易赤字の拡大、天文学的巨額の財政赤字

・プアーホワイトの増加、格差拡大

・(不法)移民の流入、自国民の失業、テロの脅威


以上の3つが大きな課題としてあげられ、まずは国内の安定を図りたいというのが実情であり、それを大統領選挙で訴え、支持されたのがトランプ大統領ではないかと思うのです。

そこでトランプ大統領の行おうとしていることはアメリカの鎖国的政策であり、それはこれまでのグローバリズムとは正反対のものです。そのためこれまでのグローバリズムにより潤っていた人々、その政策をよしとしていた人との対立が現在のアメリカ国内の騒乱(内乱)となっているのだと思うのです。

この政策はこれまでグローバリズムの旗振り・推進役であったアメリカが、そこから降りるというということの突然の宣言でもあり、突然のリーダーを失った世界各国はこれから本格的に混乱してくるのではないかと思うのです。

結局ひとことで言うと、現在世界も日本もグローバリズムの再検証を迫られているのだと思うのです。

ここ30年のグローバリズムがもたらしたものが何だったかというと、

・世界標準化~世界のアメリカナイズ、西洋化、モノカルチャー化

・最適地(最安地)生産による、大量生産、大量消費、使い捨て物質主義文化

・大企業の利益拡大(利益の独占)によるプワー層の増大、格差拡大

この3つにまとまられるのではないかと思います。

これでは否定ばかりとなってしまうので、肯定的面で捉えると

・かつての貧困国が新興国となり、教育水準、社会インフラの向上

IT革命により情報伝達の加速、一部独占者による秘密の一般への公開

・世界的交流(融合)

となるのではないかと思います。



さて現在の日本を見てみると、トランプ大統領の誕生により、政治家・官僚の慌てようは滑稽を通り過ぎ、どうしようもない以外のなにものでもないように思えます。企業活動においてもアメリカと同様に大企業の利益独占化が進むものの、同時に東芝など大企業の陰りが見えてきています。こちらも今後は官僚や国会議員同様の混乱が訪れるのでしょう。けれども日本の本当に注目すべきはそんな大きな組織とは正反対に各地域の小さな組織にあると思のです。


現在各地域で地域づくりが盛んになっています。その要素は経済的側面や地域の存続問題が大きいものの、各地域の特色を活かした6次化製品の開発やイベントの開催をおこなっています。それによって各地域が磨かれ、地域の魅力がアップしています。それ故に地方や地域に目を向ける若者も増えています。そしてこれこそがこの先の支日本を支える力となっていくと思うのです。


今後大企業・大組織は世界の混乱に巻き込まれ、右往左往するでしょうし、崩壊していくところも多々あるでしょう。そしてそれはある一定程度中小企業にも及ぶでしょうし、私たちの暮らしにも影響を与えるでしょう。けれどもその中でこそ生き残る企業も人々も、そして地域もより一層磨かれてくるのだと思う。そして何が本当に大切なものなのか見直す機会を持つことでしょう。中でも企業に関して言えばその存在意義が大きく転換を迫られるのだと思います。これからは自社の最大利益と規模の拡大を求めるのではなく、地域や社会の本当の意味での発展(循環型・地域・人・自然との共生)に貢献する企業が生き残ると思いますし、利益とは継続のためのご褒美となっていくと思うのです。。



結局今回のトランプ大統領の誕生は、天の大がかりな仕掛けのひとつであり、これを通じてここ150年あまりの人間の意識を転換しなさいと言っているのだと思うのです。「いったん閉じて自分の足元(内側)をもう一度見直しなさい」ということではないでしょうか。そしてまさに今問われているのは神様(天)からのこのメッセージをあなたは受け取ることができますか?ということではないかと思うのです。


人間の知恵は神様の叡智には及ばないのです。せっかくですから神様からのメッセージ、しっかり受け取りましょう。(でなきゃ生き残れないかも。)

その時はきっと神様も喜んでくださるはずです!

 

解説図はこちら
             
             
             
らいふあーと~僕らは地球のお世話係~

             
             

2017年2月 1日 (水)

「13」の周期とシンクロニシティ

1月に「宇宙意識の目覚め」と「立体次元へ」ということで、宇宙意識を芽生えさせること、そして13(か月)の周期と「水」について書いたけれど、その後シンクロしているなと思える出来事があったのでそのことを書こうと思う。

(グレゴリ歴での)2017年1月1日に立てた目標が、今年は新たなる始まりの1年ということで「(まずは)足元を固める。」ということだった。そしてしばらくして出会ったのが、13か月周期のマヤ暦を復活することになる本「銀河のマヤ、聖なる時の秘密」(江本勝、小原大典著(ヒカルランド))だった。

この本を読んでこれまでの自分が何十年も同じ失敗を繰り返し続け、まるで時計の針のように同じ平面上をぐるぐると回るだけの進歩のない生き方をしていることに気づかされた。そこで同じ平面上を回り続ける12の周期をやめ、13の周期を取り入れ、立体的に拡大し続けるらせん構造のような生き方に変え、次元上昇しようと思った。それと同時に改めてより自然に近い感覚で生きていくために、地球に大きな影響を及ぼしている太陽や月のリズム28日周期(太陰暦)を取り入れることとし、月の満ち欠けも意識することとした。そうするとマヤ暦、太陰暦、そして現在使われているグレゴリ暦ととてもややこしくなり頭が混乱してしまうため、それらがまとめてわかるようになっている「コズミック・ダイアリー」を購入して、それに毎日日記をつけることとした。

すると先日1月28日に親父の13回忌の法要をすることとなっていたのだが、まずここで「13」という数字が出てきてひとつのシンクロを感じだ。それに13回忌といえば、故人の法要の一区切り。親父も家族も新たな次元に入る時。これまではまさに供養の年月であったけれど、これからはそれぞれが新たな関係を築いていく時だ。

さらに親父が亡くなってしばらくして自分は故郷へとUターンしてきたことから、今年はこの地に戻ってきて13年目に入るという年でもある。これまでの年月を一区切りとするにはちょうど良い機会。この1年を「次元上昇」するための新たなる1年としたいと改めて思うと同時に再び「13」というシンクロを感じた。

そしたらもうひとつ気がついた。いつも法要は日曜日に行っていたのだが、今回はお坊さんの都合もあり土曜日となった。そしてこの土曜日こそが2017年1月28日であり、2016年の冬至の日から2度目の新月の日=旧暦で言う「お正月」だ。中国で言う「春節」であり、かつて日本でもこの日を「新らたな1年の始まり」として祝っていた。まさに大陰暦に見事にズボッとはまっていた!

更に以前から体力の急激な低下を感じており、もう一度鍛え直して(体力を)取り戻さなければと思っていたのだが、偶然にもこの日から再びランニングを始めた!

そして「銀河のマヤ、聖なる時の秘密」に続いて、アマーリエさんの「ガイア黎明 生きて意識ある地球はこうして生まれた」「光ある愛の星にアセンション―ガイアの祈り」「ガイアその愛その光 地球シフトアップ計画」(いずれも5次元文庫)を購入し、読み始めたのも28日の少し前。(現在も読んでいる最中)

そこにはアマーリエさんが宇宙の記憶庫と言われるアカシックレコードから読み解いた地球誕生から現在までの地球史や、チャネリングによる宇宙神霊オームや、太陽神霊(聖アントニウス)、月の神霊(セレニティ)、地球神霊(テラ、ガイア)、そして9次元世界からのメッセージが書かれており、まさに時間を超えた世界、宇宙を意識する世界、愛と生命について改めて考えさせられるものであり、これまでの世界から飛び出させてくれるものだった。

そんなわけでこのところさまざまなシンクロニシティを感じさせてくれる日々が続いている。これもマヤ暦13:20の周期をとりいれたからだろうか?それともやはり地球はアセンションしており、今年からその勢いが増していくのだろうか?どちらかは分からないけれど、(三次元の)世界を見ると、トランプ新大統領が誕生し次々と新政策を打ち出し、それによって世界はいよいよ混乱する様相を呈している。けれどもそれも大きな視点から見ると地球がシフトアップするためのひとつの通過点であるように思えてくる。今大切なことは、自分がどこに意識を置き、何が大切かを見定めることこそが必要ではないかと思うのである。

これからどのような世界の変化、そして自分自身の変化が起こるのか楽しみだ!




らいふあーと~僕らは地球のお世話係~



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