« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

2017年1月25日 (水)

リアルに生きる

突然ですがみなさんリアルに生きていますか?頭の中だけで御託を並べていませんか?もちろんみなさんはこの世界に今生きているでしょうが、それを実感していますか? 実は私はこれまでその多くが御託を並べるばかりであり、リアルに生きているつもりでしかなかったことが分かったのです。


Photo



というのは先日(障がい者に関する)ワークショップを主催開催したのです。その出来栄えをひと言でいうと45点でした…。そのうちの42点はお呼びした先生方にお話をしていただいたところであり、私自身が受け持ったところは3点ほどでしかありませんでした。私の至らなさでワークショップ全体の成果をすっかり下げてしまいました。


いつもの私ならしばしの間落ち込み、ズルズルと引きずってしまうのですが、しかし今回は気持ちを切り替えて新たなチャレンジをしたいと思っているのです。何故かと言うと今回ワークショップを実施し反省して、そこから出てきた答えがリアルに生きるということなのです。


リアルに生きるということは、失敗を積み重ねていくことではないか。


私たちがいるこの世界は、すべて失敗の積み重ねの上にできているものであり、極端に言うと人間は失敗するためにこの世界に生まれてきたのではないかということです。


例えば勉強するということ。それは新たな知識を得るためでもあるのでしょうが、それ以上に大切なことは、解けなかった問題を解けるようにすること、知らなかったことを知ることであり、そしてそれらの途中過程には「失敗の連続」があるのではないかと思うのです。


分からん、分からん、分からん → 分かった!

できない、できない、できない → できた!

覚えられん、覚えられない、覚えれん → 覚えられた!

というように本来の勉強(学ぶ)とは、決して偉くなるためや資格を取るためではなく、失敗を積み重ねた結果、できるようにするということではないかと思うのです。


故に勉強するという行為は、失敗を積み重ねるという行為であると思うのです。


考えてみれば研究や開発という行為もまさに失敗に失敗を重ね、その上に初めて「できた(=成功)」という成果があるのです。だから本来仕事とは、失敗を積み重ねていく中で、最後に成功があるものではないかと思うのです。そしてこの(失敗)体験を積み重ねることこそが「リアル」ではないかと思うのです。


Photo_2



ところが私の中にはこの「リアル」が不足していました。頭の中だけで生きていたのです。とくにここ数年はそうでした。あれこれと考え、理想を描くのですが、それをリアルとする行為が圧倒的に不足していたのです。要するに想念の世界に籠もっており、それをリアルな世界に降ろすことをしていなかったのです。


想念とリアルの世界の間にある行為、それはアクション、つまり「行動する」ということ、そして(失敗)体験をすることです。そしてこの行動こそが「失敗体験を積み重ねる」と言うことだと思うのです。そう思うと私はこれまで勉強をしてきたつもりだっただけで、実際はほとんど勉強してこなかった、リアルに生きてこなかった…、ということになります。


そんな中での今回のワークショップの失敗。これはリアルな世界で生きている証ではないかと思うのです。そしてこの失敗を積み重ね行いった最後に「できた!」があり、そこに理想の世界があると思うのです。


故にこれから理想の世界に向かって失敗を積み重ねていけばいい。そう思うのです。参加者には時間を無駄にさせ、迷惑をかけてしまいましたが、この先の行動~いかにリアルに生きるか~にすべては掛かっていると思うのです。だから今回はこれを良しとしたいと思うのです。


Photo_3



それでは改めて訊きます。みなさんリアルに生きていますか? 想念の世界に留まっていませんか?それを現実に降ろすために、行動し、(失敗)体験することこそがリアルに生きる方法です。誰もがそれを実施し、赦し合い、認め合えたならば、この世界はもっとダイナミックになるのではないかと思うのです。

 




らいふあーと~僕らは地球のお世話係~
             
             

2017年1月18日 (水)

立体次元へ!

前回は今年は宇宙意識が開花する年ではないかということを書きましたが、2週間ほど前本屋に入った時一冊の本が目に飛び込んできました。それは「銀河のマヤ、聖なる時の秘密」江本勝、小原大典著(ヒカルランド)という本です。この本は2012年12月に発売された本で、すでに4年以上前の本となるのですが、何故かその本屋の棚に置かれてあり、まるで私に「にこの本を読みなさい!」といわんばかりに私の意識の中に入って来たのです。そんなわけで先日その本をパラパラとめくり、読みたくなるような場所から読み始めたところ、これがまさに物質主義から精神主義への変革を促す本であり宇宙意識を持たせてくれるような本だったのです。いやそれだけでなく神に近づく本だったのです。おそらくこの本を理解するためにはあと2,3度読まなければならないように思えるのですが、今回は直感的に思ったことを書こうと思います。


Mexico1355036_640

             
まず最初にこの本に興味を持ったのは「銀河のマヤ、聖なる時の秘密」というタイトルに惹かれたことです。何か今の私に必要なことがここに書かれているような気がしたのです。実際この本の中に書かれていることの主題のひとつは現在の私たちが使っている12か月暦をやめて、13か月の暦にしなさいということです。何故というと言うと、現在の12か月の暦は人間(?支配者層)が人間を支配するために作られたものであり、それを使っている間人間は、時計がずっと同じ平面をぐるぐるとまわっているように、平面上にとどまるようになっているというのです。それをやめて宇宙とのつながりを持つマヤ暦すなわち13か月の暦に変更しなさいということです。13こそが宇宙とつながるゲートを開くものであり、らせん状に立体として拡大し続けるものであるとのことです。
             

5、6年ほど前の2011年頃、ちょうど終末論とマヤ暦がセットとなって話題になったころにマヤ暦に興味を持ち自分のkin(マヤ暦番号)を調べ一時期マヤカレンダーとともに使っていたことがあります。けれどもしばらくして結局はやめてしまい、今では全く覚えていません。今回この本が飛び込んできたということはこのタイミングでもう一度復活させなさいと言っているようにも思えるのです。思うにマヤ暦とは宇宙と時間と意識の関係を表したものであり、もしかすると自分の意識がようやくその時点に来たということかもしれません。(ちなみにこのマヤ暦は古代アンデスのマヤ暦を現代のグレゴリ暦とも合うように改編したもののようです。)


Water1882395_640
            

そしてもうひとつこの本に興味を持った理由は、江本勝さんが著者の一人であったことです。江本さんはその著作「水からの伝言」で水の結晶を写真撮影し世界的に有名になられた方で、水は人の思いや意識でその結晶構造を変えていくこと、「愛」や「感謝」などの良い言葉では水は美しい結晶構造となりますが、「死ね」とか「バカ」など汚い言葉を投げかけると、その水の結晶はどろどろとして崩れた結晶となり、人々の意識により水の性質が変わってくることを世間に広められました。(残念ながら江本さんは2014年10月に肺炎で亡くなられてしまったのですが、この本を読んでもしかして江本さんは〇されたのではないかと…思ってしまいました。)
             

水は情報伝達装置にもなり、エネルギーともなり、あるいは人の意識を反映もするのです。そして人間の身体の大半がこの水から成り立っているという極めて不可思議かつ神秘的な物質です。けれども(西洋)科学としては、水ほどその再現性を実証することが難しいものはなく、それ故に無視されている存在だそうです。 
             

江本さんはこの本の中で「水」という原点に戻れといいます。「水」を知ることは、大自然(宇宙の仕組み)について知ることであり、それは神に近づいていくことであるとのことです。けれどもこの水を人間が知れば知るほど、つまりは人間が大自然(宇宙)の仕組みを知れば知るほど、人間を同じ平面にとどめておきたい支配者層にとってこれ以上の不都合なことはなく、それ故に隠しておいたい事柄でもあるそうです。


Galaxy10994_640


ということで、13か月の暦が宇宙意識を開くものとなってくるとなると同時に、今後の実生活、および意識の拡張においては「水」が絶対的に大切となってくるのではないかと思うのです。


けれども現在その「水」が地球上ではかなり汚されているのが現状です。その原因は言うまでもなく、行き過ぎた物質主義にあり、それを突き詰めれば個々人のエゴにあります。エゴとは進化において必要なものでもありますが、行き過ぎれば人も自然も、そして私たち自身も傷つけていくものです。今こそ改めて私たちのエゴを見直し、それを精神主義への変革へのきっかけとすべきではないでしょうか。



図説はコチラ







らいふあーと~僕らは地球のお世話係~
             
             
             

2017年1月11日 (水)

宇宙意識の目覚め

数年前のこととなりますが2012年12月に地球がアセンションするとスピリチャルな世界では騒がれました。アセンションとは、ひとことで言うと「次元上昇」ということです。もともとはマヤ暦の終わりの日としていわれていたものですが、それを境に地球が5次元に移行して半霊半物質の世界へと変わっていくことや、それに伴いその前後数日間電気が使えなくなり暗闇の日が続くなどと言われたりしました。

             
結果は誰もが知っているように電気が使えなくなることはなく、人間が半物質状態になることもなく、これまでと同じように時は流れ現在にいたっているわけなのですが、それではアセンションはなかったのでしょうか? 表面上は何もないように思われるけれども、何かが変わってきているのではないでしょうか? あの日からまだ4年と少ししか経っていないのでまだまだ分かりにくいところですが、やはりあの前後を境に変わりだしているようにも思うのです。
             
Newbornstar2228067_640


2011年東日本大震災が起こり人々は原発の恐ろしさに気づき、多くの人々が原発はもういらないと思うようになってきました。残念ながら現在再稼動している原発もあり、政府や、大企業群の力、そしてそれに肩入れせざるを得ないマスメディアの力によって、放射能問題などまるでなかったように表面的にはされています。けれどもやはりあの日から人々の放射能に対する安全、食べ物の安全、電磁波、化学物質などに対する関心は確実に高まってきていると思うのです。そしてやはり2012年の冬至あたりを境に見えない世界に関心を持つ人々は増えてきていると思うのです。
             

そして何より私が思うのはここ数年で急速に宇宙に対する認識が変わりつつあると思うのです。かつては地球は宇宙の中で唯一の生命の暮らす星といわれていたものが、昨年ごろから新聞やニュースなどで地球と同じような環境の惑星があるといわれ始めました。そして更にはここのところ急速に多くの人が宇宙人の存在というのを言い始めたと思うのです。これまでハリウッド映画などのSFの世界でしかなかったものが、私たちの身近な世界に近づいてきたと思うのです。今はまだメディアのエンターテイメントとして嘘も交えて人々の娯楽とマインドコントロールを兼ねて発せられていることが多いのが現状ですが、一部の民間人の間ではまじめに宇宙人に関する情報公開プロジェクトとして発信されてもいます。そして宇宙人に関する書籍がこれまで以上に(?)信頼できる著者から出され始めています。余談となりますが、ロシアに保護されているスノーデン氏は地球内部に住んでいる地底人(アーリア人?)がいるということさえも機密情報の一部として公開したとか…。(おまけに他の惑星の意識からメッセージを受け取る人もどんどん増えているように思うのです。)

            
Dahliadahlia174239_640


これらのことは人間のこれまでの考えの次元が地球レベルから宇宙レベルへと変わってきているということではないでしょうか? この先ますます宇宙に対する考え方が変わってくるのはまず間違いないことでしょう。そうするとやはりアセンションは起こったのではないかと思うのです。今年は宇宙の生命発見どころか、宇宙人の存在について大きな機関から発表があるかもしれないとも思えます。そうするとアセンションはあったといっても間違いではないでしょうし、何より人間の意識もかなり変わってくるようになるでしょう。これまでの地球上での意識から、宇宙意識へと大きく変わるのがこの1年なのかもしれません。


もしかするとかぐや姫もおとぎ話の世界から飛び出してくるかもしれません!楽しみにしましょう(^^)


Milkyway1023340_640




(図説はコチラ



らいふあーと~僕らは地球のお世話係~
             
             

2017年1月 4日 (水)

生き方変革

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
             
2017年が始まりました。この1年はどんな年になるのでしょう。去年の様子(イギリスのEUからの離脱、トランプ大統領、そして日本の現状)から考えてみると、きっと荒れた1年となるのでしょう。そんな中でどう生きていくかをこの年末年始に考えてみました。そして出てきたのが、「新たなる始まり」であり、そのために足元を固めようということです。
             
この足元を固めようというのは、私自身の足元を固めようということで、仕事のこと、プライベートのことなどいろいろあるのですが、ここでは「らいふあーと~僕らは地球のお世話係~」について書こうと思います。


Earth1617121_640


このHP「らいふあーと~僕らは地球のお世話係~」を始めたのは2010年。もう7年も続けていることとなります。いつの間にか随分と月日が経ったものです。最初は「好きなことをしていきたい。」という思いから始めて、趣味の世界、スピリチャルなこと、福祉のこと、そして四国(愛媛)のことを書いていたのですが、それから(7年の歳月を得て)どんどん膨らみ、今見るとかなりゴチャゴチャしてきたように思います。だから今回はそれらを整理して、もう一度自分が何をしたいのかを明確にしたいと思うのです。

             
先ほど書いた、最初は「好きなことをしていきたい~自分の持っているものを掘り起こし、それらを活かして行きたい。~」という思いから始めたわけですが、今ではそれも含めて自分の考えを伝える場となり、「新しい社会をつくりたい」という思いに変わってきています。
             
今書いていることを俯瞰してみると、ひとことで言うと「生き方変革(を促す)」ということだと思うのです。そしてそれは、次の3つのことに分けれられます。

① 好きなことをして生きる。

② 地球(宇宙を含めた大自然)の恵みで持って生きていることを根底に置く。

③ (究極的には)魂の成長である。

Background681969_640

まず①「好きなことをして生きる」ということですが、「らいふあーと」というのは、もともとは
人生アートでありライフアーティストを目指そうということからきており、それは「趣味と仕事の世界を両立させて生きる」ということだったのです。そしてライフアーティストとなるために1人ひとりに与えられた能力を活かしていこう、そのためにまずは「感動」を見つける(感動する)ことから始めようということでした。
             
このことは今も変わっていません。好きなことをして生きていきたいということはますます強くなっています。現在もその方法を試行錯誤している最中です。もうお金のために生きる(仕事する)時代は終わりだとの思いはどんどん強くなっているのですが、それでもまだ(しばらくの間)お金も必要とされる時代であるのが現実です。その狭間でいかに好きなことをしながら生きるかというところが課題です。だからそれを解決するためのデザインを描くことがひとつの目的でもあるのです。


Prettywoman1509956_640

次に②「地球(大自然)の恵みでもって生きていることを根底におく。」ということですが、これはバックパッカー時代を含め自分のこれまでの経験から「地球(自然)を大切にしたい」という思いから始まっています。家の周りの身近な自然環境の激変から地球的規模の自然破壊、そして現在の異常気象と、このまま人間のエゴ一辺倒で生きると、多くの生物は絶滅し、遂には人間自身も滅びてしまうと思うのです。人間が滅びるのは自業自得なのかもしれませんが、多くの動物(生命)が絶滅し、この美しき地球がボロボロになっていくのには耐えられないのです。
             
そこで美しき地球を守るため、そして(人間も含め)持続可能な世界とするために必要なことは、人間が「地球(大自然)の恵みで持って生きている」ということを再確認することであり、まさに「僕らは地球のお世話係」という自覚だと思うのです。この自覚が根付けば、人間は(地球環境を基準に)循環する範囲内での活動を行うようになり、それは自ずと地球を第一とした自由(エゴ)の追求に収められます。そのことを自分なりに伝えていきたいと思うのです。


Sunset2259359_640_2

そして③「(究極的には)魂の成長」は、人間の本体は肉体ではなく意識、もっと言うならば魂であり、そしてその魂は永遠であり、何度も生まれ変わりを繰り返す中で(魂を)成長させ、ワンネスを目指すということです。これもまたもともとは自分のこれまでの不思議な体験、見えない世界(スピリチャル)体験からきています。本来日本人は「袖振り合うも多生の縁」ということで輪廻転生を信じて生きてきました。それが幕末・明治以降の西欧化政策からその考えがどんどん失われ、今では「今だけ、自分だけ、お金だけ」のすっかり物質主義へと変わってしまいました。そしてその行き詰まりが現在の社会情勢だと思うのです。
             
そこで今必要とされているのが、物質主義から精神主義への移行だと思うのです。現代科学の進歩のお陰で社会は進化もしました。けれども同時に退廃もしてきました。この退廃は物質主義の行き詰まりと同時に激しくなっています。だからこそもう一度精神主義を取り戻し、新たな世界をつくっていかなければならないのです。そして何より物質世界には限界があるけれど、精神世界は無限の広がりです。その無限の広がりこそが魂の世界であり、そのことを人間(地球人)は自覚していく必要があると思うのです。
             

Landscape2133745_640

            
そんなわけでこの3つを通じて、自分自身を含めて、「生き方変革」を行っていきたいと思うのです。そのためのデザイン(21世紀デザイン)を考え、それを伝える場が「らいふあーと~僕らは地球のお世話係~」です。






らいふあーと~僕らは地球のお世話係~
             
             
             

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »