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2016年9月 4日 (日)

今年の台風に思うこと

朝晩が涼しくなり、身体が随分楽になってきました。

ようやく台風も平常のコースを通るようになりましたが、今年の夏は4つの台風が東北・北海道を襲い、

中でも台風10号はブーメランのように動き、遂には東北上陸、そして横断と言う事態となりました。

今年の台風の異常さを象徴しています。

中には人工台風という説もあるようですが、僕には分かりません…。

先日〇HKで今年の台風の特集をしており、北海道の水害が映されており、北海道での台風被害がクローズアップされていましたが、

僕が思ったことは(申し訳ないけれど)北海道は結果に過ぎないということです。

それよりも注目すべきは、東北ではないかと思うのです。

何故にこうも台風が東北を襲うのか!?

それはズバリ「福島原発」ではないかと思うのです。

(一部に福島原発を狙った人工台風という説もあり…???。もし例えそうとしても)

福島を中心に東北地方で溜まった放射能を拡散し、その濃度を薄めるために台風は東北を襲っているのではないかと思うのです。

そしてこれには地球の大いなる意思、

あるいは僕たち人間の知らない存在の意思が働いているのではないかと思うのです。


その意思が働いているのは東北地方だけではありません。

西日本の異常な暑さ(干ばつ)が襲ったのも、大いなる意思によるものではないかと思うのです。

その原因は、これもまた原発です。

再稼働してしまった川内原発と伊方原発。

これに対する警告ではないかと思うのです。


大いなる意思は人間に原発を止めさせるが故に、世界(日本)に3.11の発生を許しました。

けれども原子炉爆発時の放射能の大半は海(太平洋)へと拡散させました。

また微生物の多い日本、更には発酵食を好む日本人故に列島における被害も最小限とするようにしたのではないかと思うのです。

これがもし福井(日本海側)、九州、伊方、浜岡だったらどうでしょう?

いくら発酵食を食べようとどうなっていたか分かりません…。

これは大いなる意思の愛だともいえないでしょうか?

(もちろんそれでも大きな犠牲を払っていますし、今後も払わなければならないでしょう。)


大いなる意思は警告と同時に愛を与えてくれています。

今回の4つの台風も自然の驚異を知らせると同時に大地に溜まった放射能、更には海底に溜まった放射能を拡散させてくれました。

同じく干ばつ(気候変動)と言う猛威と同時に、原発への警告、そして原発がなくても大丈夫であるということ、水の有難さを再確認させることを教えてくれたのではないでしょうか?


この世界、この地球は、人間だけのものではありません。

もし地球上に生命のピラミッド層があるとすれば、人間が頂点に君臨してしているわけではありません。

そして実際ピラミッド層などありません。

あるのは循環のサイクルだけです。

人間がそのサイクルを勝手に断ち切っているだけです。

それが故にあまりに多くの生命と自然(環境)が犠牲となっているのです。

僕たちはそのことにいい加減気付かなければならないのではないのでしょうか?

もし気付けないようならば、更なる大きな罰を受けることになるかもしれません。

ホントにゴジラが出てくるかもよ~!!!




らいふあーと~僕らは地球のお世話係~



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