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2016年4月

2016年4月27日 (水)

DNA修復

世界のあらゆるものは周波数(波動)を持ち合わせています。すべての物質はもちろんのこと、光も、意識もすべてそれぞれに周波数があります。人間にも当然ながら周波数があるわけですが、更に詳しく見ていくと、それぞれの臓器や器官にはそれぞれの周波があります。現在この周波数が様々な形で私たちに影響を与えるものとして注目されています。


そのひとつとしてソルフェジオ周波数と呼ばれるものがあり、スピリチャル好きには数年前から大変注目されています。これはある特定の周波数のことを言うのですが、それらは人間に様々な良い効果をもたらすと言われており、その主な種類と効果を挙げてみると、

396Hz=
罪悪感やトラウマからの解放

417Hz=
挫折や困難の回復

528Hz=DNA
の修復

639Hz=
人間関係やつながりの修復

741Hz=
問題解決

852Hz=
直感を研ぎ澄ませる

963Hz
=宇宙意識と繋がる

というものです。この中でも特に注目されているのが528Hzです。周波数528Hzは別名 "愛の周波数" とも呼ばれ、そのリラックス効果も絶大なものがあるとされているのです。けれどもそれ以上にこのところ注目されているのが、528Hzには壊れた遺伝子を修復させるという作用があるとされていることです。ただしこれらのことは現代科学的に証明されている(認められている)わけではありませんので、信じる信じないはあなた次第です。



そこでスピリチャル好きな私も528Hzの音叉(チューナー)を購入してみました。実際に音叉を専用のハンマーで叩きその音を聴いてみると、想像以上にやわらかく優しい音が響きます。確かに松果体にもジ~ンと響きます。

ちなみに今回私が購入したのは、マドモアゼル愛さん仕様の528Hzで、MIチューナーとネーミングされているものです。この音叉も調べてみるといろいろなところから発売されています。値段も様々です。あまりに安いとなにか怪しく、かといって高価なものはとてつもなく高く、購入するのをためらってしまうので、そこで手ごろで信頼できるのではないかということ、それと私がスピリチャルの研究を独自に進める中で、氏の書かれているブログは定期的に読んでおり、宇宙エネルギーなどに関する考えは私も大いに賛同できること、この2点からMIチューナーを選びました。
 
さて今回何故私がこの音叉を購入したのは興味本位だけではありません。もちろんソルフェシオ周波数に興味を持っていることもあるのですが、それ以上に実は数カ月前から胸(心臓)に痛みが走るようになっており、これはもしかすると「ホ」の影響であり、体内で放射能砲が発射され(=内部被爆によって)遺伝子破壊されているのかもしれない。このままではセシウム梗塞、ストロンチウム梗塞が起こるのではないか???と思ったからです。


例え医者に行ったとしても現代医療の現状は酷いものであり、メディカルビジネスとなっていること大です。その為私は現代の西洋医療(化学医療)を全くと言っていいほど信じていません。(但し救急医療に関しては西洋医療が役立つと思っています。)たらい回しにされ、おもちゃのように扱われてしまうと思うのです。おそらくスピリチャル愛好家の多くも現代の西洋医療を信じていないでしょう。528HzDNA修復作用があるということの実際は分かりませんが、信じるという意識が作用するはずです。ならば自分で音叉療法を試してみたいと思い購入しました。


先ほども書きましたが、528Hzの音叉を専用のハンマーで叩いてみると、確かにその音と響き渡る振動は心を安らかにさせてくれます。独特の響きがあります。毎日瞑想前後に使用し、時には胸にじかに当てその響きを直接心臓へあてる時もあります。その効果はまだ確かではないのですが、胸の痛みが和らいだような気もします。もうしばらく経過観察しようと思います。(※→数か月後の現在、まったく胸の痛みはありません!効果あり!?)




ところで現代の音楽は平均律A440Hzの周波数にあわされており、実はこの周波数は人間にストレスをもたらすと言われているそうです。その周波の影響かどうかは分かりませんが、確かに年を重ねた現在ヘビーメタルは疲れます…。(ダンスミュージックも疲れるなあ。)かのジョンレノンもこれらのことに気付き、あの名曲「イマジン」には528Hzを取り入れているとも言われます。よくあの曲は聴くのですが、本当に心を安らかにさせてくれる響きがあります。こちらも都市伝説ですが、彼は440Hzの陰謀に気付いたがために暗殺されたとの説もあります。同じくマイケルジャクソンも現代社会の真実を公表しようとしたがために殺されたとも…。名曲「ヒールザワールド」にはその想いが込められているのでしょうか?


話が変わりますが、この音叉を使用してみて思うことがひとつあります。それはもしこの音叉2本使用して左右の耳に近づけ、音叉に揺らぎを与えると変性意識状態となるのではないかということです。更にもしかすると異次元にトリップできるのではないか???そんな風に思ったりするのです。私は2本持っていないのでどなたか試してみて下さいませ。ちなみに先にソルフェジェオ周波数のいくつかを書きましたが、そのひとつである963 Hzは高次元、宇宙意識とつながるらしいです。こちらもどなたかお試しください。(宇宙意識とは「愛」。ならば528Hzと同じではないかと思ったりもするのですが…。)



さてソルフェシオ周波数の音は,ユーチューブで調べると様々なものがあります。どれが本物であり、偽物なのかは私には分かりませんが、私が気に入ったものをひとつ載せます。(ここをクリック

これは純正律528hz倍音の「君が代」バージョンなのですが、(詳しくは分かりません…。)結構効果ありそうです。DNAが修復されること、ソルフェシオ周波数の効果を信じる人も信じない人もきっと気持ちよく感じられると思います。お試し下さい。


らいふあーと~僕らは地球のお世話係~

2016年4月20日 (水)

祈るしかない

熊本地震

まずは亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

今回の熊本地震震度1以上のものが既に600回を超えるという異常さ。

少し前タレントのタモリが街歩きをする番組で熊本の地層構造を説明していたのだが、

この地域は数万年の間に何度かの火山の噴火が起こり、それによって地下の2層にわたって地下水が流れていることを説明していた。

今回の地震の多さはその地層が次々に崩れているということなのだろうか?


中には気象兵器による人工地震と言う説もある。

あるいはもっと最新の兵器が使われているという説も…。

最初の震源地は自衛隊の駐屯地とも。

何が本当なのかは分からない。

とにかく早く収まって欲しい。


そして僕がもうひとつ心配していることは、

障がいや病気のある子供たち

彼らの居場所や必要な器具類は大丈夫だろうか?

以前仕事で調査した際、薬、食べ物のことが出ていた。

定期的に薬を飲まなければならない子供、

ブレンダ―(ミキサー)食しか食べられない子供

更に熊本でも人工呼吸器をつけ在宅生活を送っている子どもも多いだろう。

彼らの避難場所での電源…。

そして自閉症・多動の子供たち。

彼らの居場所は???

病気や障害の上に重なるストレス…。

そんなことを考えると何とも言えない気持ちになる。


人工地震にしろ、自然災害にしろ、1日でも早く終息し、

彼ら、そして被害に遭った人々が再び落ち着いて生活のできる日が来ることを祈るしかない。



2016年4月13日 (水)

嫉妬にワクワク!

友人の成功を嫉妬してしまう。

ということってありますよね。本当は祝福してあげればいいのに、心の中で嫉妬を感じてしまう。うわべだけは「おめでとう」なんて言っているのに、心の中は実は正反対である。そしてそんな自分を情けなく思ってしまう。

そんな経験は誰にでも一度はあるのではないでしょうか?


でももし嫉妬することは悪いことじゃない!いいことなんだ!となるとどうでしょうか?

Photo


実は私もこれまで、私は嫉妬深い人間であると自覚しており、男のくせに嫉妬深いとは情けない、直したいのに直せない、それがまた情けない、と思っていたのですが、最近このことに対する考え方が変わったのです。

嫉妬の感情が湧き上がる時、それはチャンスなのです!

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臆病な僕でも勇者になれた七つの教え」(旺季忘ずか著 サンマーク出版)という本があります。この本最近人気だそうです。

その内容をひと言でいうと、臆病でコンプレックスを抱えた少年の冒険と成長物語なのですが、まるで「ドラゴンボール」と「グーニーズ」と「七つの習慣」を足して3で割り、更にそこにスピリチャル要素が沢山盛り込れているのです。もっと簡単に言うと、スピリチャル要素を身につけて、それを勇気に変えていく物語と言ってもいいかもしれません。その少年の冒険の一場面に「嫉妬」について書かれているのです。


最初に書きましたが嫉妬とは一般に、

自分よりすぐれている人をうらやみねたむこと。あるいは、自分の愛する者の愛情が、他の人に向けられるのを恨み憎むこと。やきもち。という意味であり、どちらかと言うと悪い意味で使われがちです。


けれどもこの本の中で主人公の少年を導く老師は、

嫉妬とは、


その相手が受け取っているものを自分も手に入れられる合図であり、

嫉妬が強烈であればあるほど、次は同じことが自分に起こるのを許すとき。


と説いているのです。


確かに、自分と随分かけ離れている人に対しては、その人がどれだけの偉業を成し遂げようと、賞賛はすれども嫉妬することはありません。

例えば、テニスの錦織選手が世界大会で優勝すると、賞賛し、また我がことのように喜ぶことはあっても、嫉妬することはありません。もしあなたがテニスプレーヤーで日本で3番目ぐらいのポジションにいたとすると、彼の優勝に嫉妬するかもしれませんが、そんなことはない(と思う)ので素直に彼の偉業を驚くと共に喜ぶのみです。

青色LEDを製品化した中村修二さんのノーベル賞の受賞もそうです。凄いなと思いますが、嫉妬することはありません。

このように相手と自分がかけ離れている場合は、嫉妬することはなく、逆に同じところあたりにいる場合に嫉妬が起こるのです。例えばもしあなたが入社5年目であるとします。同期が大きなプロジェクトに参加することになったであるとか、大きな契約を取って来たとして、一方で自分はまだそれほどの契約を取れたことがないとなると、そこに嫉妬が生じるのです。

ちなみに私が最近嫉妬したとすれば、福山雅治の人気と結婚です。(笑)



けれどもこの新たな定義「嫉妬とは、相手が受け取ったものを、自分も受け取ることができる合図」ということに基づけば、他者を見て、「いいな~」とか、「うらやましいな~」と思うと同時に、ちょっと心の奥底に「クソッ!」と嫉妬を感じたときは、

次は自分がそうなれる! あと一歩のところにいる!

というサインとなるのです。

そう考えるとそれだけでワクワクするし、頑張ろうと思えてしまいませんか。これまでの「ジェラス!」、「チェッ!」という後ろめたい感情が、良い感情に変ってしまいます。こんないいことはありません!


ちなみに老師は、


自分にも起こり得ることを信じない者が、嫉妬に駆られて醜い行為に走る。

嫉妬という感情が悪いのではない。

嫉妬に振り回されて起こす行動が醜い。


と説きます。

これもまたその通りです。そこにこれまでの私の醜さがあったのです。これからは嫉妬を感じた時は、喜びの感情とし、相手を称賛したいと思うのです。何といってもそれはあと一歩で自分の手の届く範囲にあるということなのですから。


けれどもその嫉妬の感情をどうしても良い方向にとらえられない時、老師は次のように説きます。


その嫌な感情を色と形で見る。

ずっしりと硬くて重いものをイメージして作る。

そしてそれを両手で持って、両手で挟んで、前にスコンとはずす。

そして深呼吸をする。

そうしたらその嫌な感情を手放すことができると。



これもまたなるほどと思います。それもできない場合は、

感情を嫌っている時

その感情を感じる自分をさばいている時

その感情が現実の出来事のせいだと感じている時

この3つのどれかということです。

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この世界はすべて周波数でできています。「感情」。それもひとつの周波数です。元をただせばよいも悪いもない中立の存在です。ただそれを自分がどう捉えるか次第です。それならばよい方向に捉えた方がいいと思いませんか?


嫉妬とは、次に自分がそれを手にすることのできるワクワクサイン!


そう定義してしまいましょう。何といっても意識が現実を創造するのですから、そうするに越したことはありません。








らいふあーと~僕らは地球のお世話係~

2016年4月 6日 (水)

あるがままに身を任す

2016年は何か起こりそうな年。

そんなことを年初に思ったもの。

けれどもそれは僕だけでなく、多くのスピ系な人々も2016年を節目としているよう。

これが集合意識というもの???


現在盛んに言われているのが、

6月の夏至前後の時期。

地震が起こるという人もいれば、

この頃から「ホ」の影響が明らかにと言う人も。

今の世界経済からしてこの頃から世界大恐慌が明らかに…、

あるいはドルの崩壊が誰の目にもなって来るということも…。

悪いことばかり書いたので、ひとつぐらいいいこと(?)を。

新時代の変化の流れが加速するという説。


さあ、どのような岩戸が拓かれるのでしょう???

もしかするとみんなの思い込みで(2012年の時のように一見すると)何も起こらないのかもしれない…。

分からない。

でも何かあるような気がする…。

悪いことをたくさん書いたけれど、出来ればワクワクするようなことが起こって欲しいと思う。



いずれにせよ何が起ころうが、起こるまいが、

あるがままを受け入れ、身を任せる。

その態度で臨みたいと思う。


それでも何かのために水や食料は備えておこうかと…。

備えあれば患いなし。

何もなければそれでよし!

終わりは、始まり。

あるがまま。




らいふあーと~僕らは地球のお世話係~



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