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2015年12月 2日 (水)

生き抜く力

現在の日本は酷い国である。

平成24年の日本の年齢別死因を見てみると、

15才から39才まで5才ごとすべての年齢層において死因の第1位は自殺である。(40代は死因第2位。)

自ら命を絶ち、死を選ぶことが死因の1位なのである。

本来ならば楽しいはずの高校生までもが、まだほんのわずかな世界しか知らないにも関わらず絶望し、未来を見ることもなく命を絶ってしまう。

ひとこと「異常」である。

そして、40才から64才までの死因の第1位は癌。

社会の中で、仕事において、精神的に追い詰められつつもそれに何とか耐え抜き、さあこれからだと思ったら、そのころには身体は癌にむしばまれている。

まあ生まれてからずっと化学物質・遺伝子組み換え品を身体に取り込み、環境破壊・環境汚染により知らず知らずのうちに有害物質を吸い込んでいるのだ。そうなっていても何の不思議もないのだが…。

悲惨

これが日本の現状だ。


既存メディアは洗脳のための道具と成りはて、今や国民を無能化・無気力化するばかり。

最近は更にそこに放射能の影響、テロの恐怖、戦争の足跡、猟奇的殺人etcで国民は不安を増すばかり。

けれども国家=政府(政治家)や官僚は、国民を守るどころか、いかに(国民から)搾取し、自分たちの権力態勢を維持するかということのみに明け暮れている。

どうしようもない!

こうしてみると現在の日本は、実に生きにくい社会であり、正直国家の体を成していないと言っても良いかもしれない。


そんな社会の中で僕たちは生き抜かなければならないのだ。

自分自身で身を守り、生きていかなければならない。

何が正しいか判断し、どう行動していくかが問われている。



追伸
今かつての支配層(戦争屋)は追い詰められている。

自分たちの利益と欲のためならば人の命を何とも思わなかった勢力は次々と白旗を上げ出している。

最後の勢力が中東を中心に各地でテロや紛争を繰り広げている。

残念ながら彼らに加担してきた日本の政府と官僚機構、そして大企業群。

この先日本はもっと大変なこととなるのかもしれない。

けれどもそれはこれまで隠されてきた真実が世に出るとき。

それが大きなチャンスとなる!

正しい判断をして、生き抜かなきゃ!




らいふあーと~僕らは地球のお世話係~



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