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2013年9月 1日 (日)

自立感

  よく男は自分の顔に自信を持てと言われるけれど、43年近く経ち最近ようやく自分の顔にある程度自信が持てるようになってきた。それなりの顔になって来たんじゃないかと思う。

 かつてはあまり自分の顔が好きじゃなく、もうちょっと△△が○○になって、□□が◇◇になって…、などと思っていたのだが、(最近はあきらめたのか?)いいんじゃないって思え、ついでに笑顔の練習までもするまでに。
 
 好きなことを始めてはや約2年5か月。始めの2年は雇用されての2年間。「好き」「やりたい」というだけで何も知らない状態から地域づくりに関する仕事を始め、ひとつ一つ積み重ねていった。今思えばそんな状態の僕を雇ってもらえたのはとてもありがたいこと。お陰で経験を積むことができた。そして雇用が終了してからフリーな身となり約6ヶ月。3ヶ月の月日を得て何とかひとつソーシャルな仕事を得ることができ現在に至る。

 正直まだまだヨチヨチ歩きの状態だ。いつ躓くか分からない。何とか持ちこたえているに過ぎない。そしてこの仕事が終わった後はどうなるか考えても不安となる。けれども一つ言えることがある。それはヨチヨチながらも今の自分は自分の足で立ち、そして自分の足で歩いているということ。

 収入からいえば今のところ0.2人前。自分ひとり喰っていくこともままならない。ついでに将来の安定性不明。先日も某支援施設で働いている方から「安定性がないからねえ。」と言われた。

 けれども今の自分はある意味すごく自分自身の中に充実感と誇りがある。どこかに寄りかかっているのではなく、自分自身でやっているぞという「自立している」ことが実感できているから。おそらく自分で行うということは、安定性とはもう縁がないのかもしれない。その代わりに手に入れたのはこの「自立感」。

 もし自分が関わる仕事が誰かを幸せにすることができるならばそれは素敵なこと。もし少しでも未来を切り拓いて行けるのならばそれは望むところ。自分自身が創造していく世界が、未来の子供たちの世界を形成するならば、それは進むべき道。

 どうせなら顔も心ももっとよくしたい。そして「いい男」なんて言われるようになりたい。男の願望まっしぐら。もっともっと学び、チャレンジし、自信をつけて自分の道を歩んでいきたい。

 意識が現実を創造する。

 魅力的な自分を引き寄せ、クリエートしなきゃね。



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