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2013年8月

2013年8月29日 (木)

あなたは花よりも美しい

 最近心に響いた言葉
 「人間はあらゆる醜さを持っているが花よりも美しい。」
 この言葉は僕が今受けている講座を持つ教授が、新聞にコラム連載していた時の1つのコラムに出ていた言葉である。実はこの教授は僕の大学の先輩でもあるのだが、実に面倒見の良い方であり、どうしてあそこまで他人の面倒を見ることができるのだろうとずっと不思議に思っていたのだけれども、この言葉を知りなるほどなって納得がいった。

 この言葉が先生のオリジナルな言葉なのか、それとも誰かの言葉なのかは分からない。けれどもこの言葉を見た瞬間に自分の中でドキッとし、同時に深く考えさせられもした。

 思えばこれまで僕は「人間→自然を破壊してきたもの→エゴにまみれたもの→愚か→どうしようもない。」ということで、否定的な存在として思っていた。唯一人間が意識を変えることができたならば可能性はあるかもしれないと思っていたけれど、その方法は全く浮かんでくることがなく、また果てしなく遠く、結局は一部の人間のみがそれを為しえ、その他の人々は、いつまでもエゴに振り回されるしかないのでは…と思っていた。

 そう結局は人間を信じていない、人間の存在を否定している僕がいたのだ。

自分の前に現れる世界はすべて(自分の)意識が創造する。つまり意識が現実を創造するのだ。だから人間の根本を信じていない僕の前に現れるのは、最終的に否定された人間たちの世界。それは最終的には争いの途絶えない世界。これではいつまでたってもハッピーな世界はやってこない。

ならば今僕のすべきことは、人間への考え方を改めること、人間の存在を肯定すること。つまりは「人間はあらゆる醜さを持っているが花よりも美しい。」と確信すること。そしてその気持ちでもって全てのことに取り組むこと。
 
 しかし数年前いや、数か月前の僕がこの言葉を見たらどう思っただろうか?今回のようにドキッとしただろうか?きっとしていないと思う。単純に「ふ~ん。そんな考えもあるのか。」で終わってしまい、僕に影響を与えることはなかっただろう

 だから今このタイミングでこの言葉に出会ったのは偶然ではないような気がする。今このタイミングで現れるように、仕組まれていたような気がする。では一体誰がたくらんだのか?「自分」あるいは「自分の守護霊」。自分の中のこのところの考えの変化がそれを呼び寄せたように思う。計画通り?

 世の中は絶妙だ。理解できないぐらいに絶妙だ。奥が深い。時にそれはあまりに厳しい現実を突きつけてくることもあるけれど、時に夢のような世界を見せてくれる。それはものすごく複雑な方程式で成り立っているような…、実にシンプルな法則で成り立っているような…。不思議なこの世界。知れば知るほどはまってゆく。

 けれども全ては意識が創造しており、自分の思った通りの世界が展開している。だから地球と人間が共生・共発展していく世界を創るには、まずは人間の存在を信じること。

「人間はあらゆる醜さを持っているけれど、花よりも美しい。」

 あなたは花よりも美しいのです。どんな花かは知りませんが…。(それがいけないんだ!)

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2013年8月25日 (日)

地球の使命を知ってますか

地球が生きているということは誰もが知っています。

火山活動、地殻変動、自転に公転、風が発生し、海流が生じ、と誰もが地球は生きていることを納得するでしょう。


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では、地球の使命を知っていますか?というとどうでしょう。

そんなのあるの?と思われる方もいると思います。

あるのです。

地球は意識ある生命体であり、その使命をしっかりと持って生きているのです。


地球の使命、それは「多様な生命を育むこと」です。

それによって地球は成長していくのです。



それでは、今地球は多様な生命を育めていると思いますか?


育めているならば、地球は現在その使命を果たせているといえます。

これから地球はますますその美しさを増していくことでしょう。


けれどももし、地球は現在多様な生命を育めていないと思うならば、それは一体なぜでしょう。

何が原因で果たせていないのでしょう。

そしてその使命を果たすためにはどうすればよいのでしょうか?


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もうひとつ地球は決めたことがあります。

それは地球が多様な生命を育み成長していくにあたって、パートナーを設けることを決めたことです。

今回地球は成長していくにあたり、地球単独で行うのではなく、パートナーと一緒に協力し合って、多様な生命を育み、そして成長していくこととしたのです。

そしてそのパートナーとは、神と同じ創造力を与えられた人間です。

私たち人類には神と同じ創造力が与えられています。

その創造力ある人間をパートナーとして、共生・共発展していくことによって、より多くの生命を育み、より効果的に成長していこうと決めたのです。


では、私たち人間は現在地球のパートナーとしての行動がとれているのでしょうか?

人間に求められている行動とは、地球のパートナーとして、共生・共発展していくこと、その創造力を用いて、地球上のさまざまな生命を増やし、地球をより美しい星としていくことです。


もしパートナーとしての行動がとれているならば、大丈夫。

このまま進めばいいでしょう。

やがて地球も人間も今以上に美しく、豊かになります。

けれども、もしパートナーとしての行動がとれていないのならば…、

それはなぜでしょうか? 私たちは一体どうすればいいのでしょうか?


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地球(ガイア)は美しいです。

太陽系の中でどの星よりも美しい星です。

私たちはそのことを知っています。

もう数十年以上前に私たちは科学の力を用い、宇宙に浮かぶその姿を知ったのです。

その時の驚きとはいったいどれほどのものだったのでしょうか。


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この美しく輝いている、まるで宇宙に浮かぶ宝石のようなガイアの中で私たちは生きているのです。

人間がこの美しきガイヤの中で、その恵みを得ながら生き続けることができるかどうか、それは私たちの在り方、意識次第なのです。


私たちは答えなければなりません。

 
ガイヤのパートナーとして行動するかどうかを。

 
その意思が今問われているのです。


今ガイヤはどのような状況でしょうか?

 
私たちは胸をはって、ガイヤに答えることができるのでしょうか?






らいふあーと~僕らは地球のお世話係~


2013年8月15日 (木)

いのちのちから再び

 重症心身障害児者に携わりはや1カ月以上が過ぎた。
 重症心身障害児者とは重度の肢体不自由(身体障害)と重度の知的障害とが重複した障害であり、具体的には寝たきりかあるいはなんとか座位が取れる程度、かつ知能指数にして35以下(小学2年生程度まで)の障害を持つ子(者)をいう。

 そしてこの重症心身障害児者は現在医学の進歩・充実により、かつては救えなかった命が救えるようになったこともあり、その数は増えている。中には医学的管理下に置かなければ呼吸することも、栄養をとることも困難な子もいる。

 そんな彼ら(彼女ら)に週に1度か2度、わずかな時間ながら顔を合わし、時に話をしたり、時に一緒に遊んだりするようになり、これまでにない経験をさせてもらっている。

 彼(彼女)らは全面的に誰かに頼らなければ生きてはいけない。時には医療器具という機械が命をつないでいることもある。自らの力だけではわずかな時間しか生きていられない。

 けれど彼(女)らを見ていると、一生懸命に生きている。その命を人に委ねながらも一生懸命に生きており、そしてその命は輝いている。

 一方で僕たちのように5体満足で生まれながらも、社会の重圧により、その命の光を輝かせられずにいる者、あるいは自ら消してしまう者もいる。それもまた事実。

 かつて高齢者福祉に携わったきっかけは、ボランティアで訪れた養護老人ホームで高齢者の方々に「ありがとう」と言って喜んでもらえた時の感動からだった。それに対し重症児者はその声は聞けることもあれば、聞けないこともある。けれども彼(彼女)らは、時にその表情(目や口元)で現してくれたり、あるいはわずかに動く部位を使って現してくれる。もしかするともっと奥深くの部分で伝えていてくれるのかもしれない。

 もちろん彼(彼女)達に一生懸命生きてますという意識などなく、ただただ自らの運命に身を任せているだけかもしれない。けれども僕から見ればその命は輝いており、そしてその存在自体が僕たちに問いかけている。人生とは、命とは、あなたとは、社会とは…ってことを。

 答えにたどり着けそうで、たどり着けないようで…、永遠にめぐりくるテーマかもしれない。

 そして改めて思う。「いのちのちから」とは一体何なのだろう?彼らは特別な存在なのだろうか?

 ひとつ言えることはお互い「笑顔」になれること、気持が通じ合えることは素晴らしいってこと。

 いずれにしろこの貴重な機会を与えてくれた重症心障害児者たち、そしてこの仕事を与えてくれた人たちに感謝せずにはいられない。

 その分やはりお返しをしないとね…。少しでも彼(彼女)達の未来を、そして世界を膨らますお手伝いをさせていただきます。

 人生は確実に深まっている。

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2013年8月11日 (日)

希望の光を

 このところ「プロフェッショナルは『ストーリー』で伝える」 アネット・シモンズ(海と月社)を実に興味深く読んでいる。僕もストーリーテラーになりたいなどと、心の中がワクワクしている。

 正直僕は人と話をするのが苦手。日常会話ができない人間…。(一種の発達障害かもね、などと思っている。)。けれども、あらかじめ考えて話すストーリーテラーにはなれそうな気がする。体験談として話すネタはきっといっぱいあるだろうから…。

 本を読み進めていく中で、人(の心)を動かすには、冷たい事実、相手を中傷するような内容の話をするのではなく、希望を持たせるストーリーを語ることとあった。

 これまでの自分を反省。

 さて、この本の中でとっても希望を持たせ、崇高な気持にさせてくれたストーリーに出会ったのでここに転載しようと思う。南アフリカで反アパルトヘイトを唱え、指導者となったネルソンマンデラ氏のスピーチだ。

  (転載始め)
 私たちが最も恐怖を感じるのは、自分が無力だということではありません。
 私たちが最も恐怖を感じるものは、自分が計り知れない力を持っているということです。
 私たちは、自分の闇ではなく、光りに恐れをいだくのです。
 私たちは、頭の中でこう考えます。自分ごときがこんなに美しく、才能豊かで、華麗で、魅力的であるはずがない、と。しかし、あなたはそういう存在であってしかるべきなのです。あなたは、神の子なのですから。
 あなたが取るに足らない人間であるかのようにふるまっても、世界のためにはなりません。まわりの人たちを安心させようと思って、小さく縮こまって生きるのは、賢明な態度ではないのです。
 豊かな才能を持っているのは、一握りの人だけではありません。私たちはみんな、豊かな才能に恵まれています。私たちが自分を光り輝かせれば、知らないうちに、ほかの人たちが自分を光り輝かせるように背中を押せます。
 私たちが恐れから自由になれば、おのずと、ほかの人たちを恐れから解き放てるのです。
   (転載終わり)

 ストーリーを語りたい。そして人々に希望を持たせたい。そしたらきっと僕の理想は一歩前に進むことができる!

 ちなみに、ストーリーで人を動かす第一歩は、「うまくいくとは思えないけれども、ストーリーをうまく語るにはどうすればいいのか?」と考えることではない。「どうすれば、うまくいくと信じられるようになるのか?」と考えることだ。とのこと。

 信じることが大切。ストーリーを語り、大勢の人が感動し、希望を持てて笑顔になって拍手を送ってくれている場面をイメージしながら、その日のために準備していこう。

 意識が現実を創造する。ある日振り返ってみればきっとその通りになっていることに気がつくだろうから。

 新しい自分づくりを始めましょう!



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2013年8月 9日 (金)

まもなく後半戦

  今年3月末まで2年間行ってきた地域づくりという仕事。そこで学んだことは一匹狼の限界と、人と一緒に「協働」するってことの凄さと可能性。一匹狼としてひとりでできる仕事の大きさには限界がある。けれども人と一緒にする仕事は(一匹狼でする仕事よりも)より大きな仕事ができる。そのことに40年以上経過してようやく気がついた。

 “一匹狼”。なんとなく格好よくも感じるこの言葉。ひとりで生きてく人生。決してそれも悪くはない。何でも一人でこなし、対処していくわけだから、自分自身を強くしてくれることもある。けれども一匹狼は生きてくために用心深く、臆病(神経質)であることも確か。でなければ生きていけない…。

 只今42歳と9カ月。自分の中の変化が目まぐるしい。さまざまな教えや発見が続き毎日が学びの連続。それはこれまでの一匹狼な人生から、共生していく人生への転換に違いない。これまでずっと一匹狼として生きていく術を身に着けてきたわけだけれども、それらを捨て去り共生する考えや方法をどんどん学んでいる。学ばされている。

 朝目覚める前後の時間。毎日これからどうあるべきかを考える。失敗してきた痛みも踏まえ、共生していくための自分の在り方を考えさせられる。そして自分はここで大きく変わるのだと変性意識状態の中で宣言する。

 スピリチャルな考え方でいくと、僕たちは生まれてくる前にどのような人生を送るか計画を立ててから、生まれてくるという。確かにそのような気もする。もしかするとこれも計画通り?と思うこともある。僕の場合40歳まではとにかくいろいろな経験をし、ひとりでやっていく術を覚える。そして人生の後半は人と共に歩んでいく人生とする。なんて計画を立て生まれてきたんじゃないかと思うぐらいだ。そしてこの約3年間天から降りて来たか、それとも僕の創造力の産出物か分からないけれど、ひたすら描き続けてきたプランをまさにこれからの人生の後半戦で実行するためにあるんじゃないかと…。今は後半戦をどのように共生していくか、監督から支持を与えられているハーフタイムというような感じがする。

 しかしもし本当に計画を立て生まれてき、その計画通りに進んでいるとすれば、すごく複雑かつ念入りな計画を立てたものだと感心せずにはいられないのだが、5次元世界から見ると3次元の計画などいとも容易いものなのかもしれないとも思う…。

 自由に自分自身が選んでいるように見えて、実際はすべてプランされたことが展開されているだけなのか、それとも完全なる自由が与えられ、3次元の自分自身が選択し創りあげていく世界なのか、僕にはわからない。けれどもどちらにしろ世の中はとてもとてもうまくできているように思える。

 とにかく間もなく後半戦が始まる。そのための知恵もスタミナもそして精神性もどんどん蓄えられている。苦しい中でこそ鍛えられ成長していくという時代から、喜びや感謝の中で共生し、共に歩み成長していく時代が始まる。時代の転換期それは僕自身だけで起こるのではなく、世の中自体の転換期が訪れようとしている。まさにベストなタイミング。

 夜明けがやって来た。暗闇から空がうっすらと明るくなりつつある。これからどう展開されていくのか分らない。けれども計画されているにしろ、されていないにしろ、するべきことはただ一つ。それは学び続け、前に向いて進んでいくこと。

 どうせならば明るく楽しく進んでいきたい。

 宇宙の流れを摑まえろ!



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2013年8月 7日 (水)

オレ流共生社会のつくり方

 只今世間で人気な「倍返しだ!」の半沢直樹。ドラマのスリリングな展開に僕も毎週見ているのだけれど、それにしても恨みを倍返しにしたら、次に来るのはさらに大きな恨みであり、それではいつまでも続く悪循環なような気がするのだが…。なので恨みを晴らすために働くのは御免願いたいというのが正直なところ。ドラマの世界だけであってほしい。

 僕が思い描くのは共生していく社会。人と人が共生するのはもちろんのこと、地球と人が共生し、共に発展していく世界。

 そんなわけで共生世界がどうすればできるかってことを僕なりに考えてみた。そして僕なりの世界の中でそれを実現するためのプランを練ってみた。そのキーワードは「ソーシャル・インクルージョン」「自然農法」「スピリチャル」の3つ。

 まずは「ソーシャル・インクルージョン」。ソーシャル・インクルージョンとは福祉で使われる用語であり、障害があっても当たり前に暮らせること。自己実現を目指せる社会であること。例えば、公衆トイレに多目的トイレがあること。車いすでも通れるようにスロープが設けられていること。一般的にこれらはバリアフリー(の設備)とかあるいはノーマライゼーション(の思想)って言われるけれど、ソーシャル・インクルージョンもその仲間と思ってもらえれば…。(ホントはより大きな含みを持っているのだけれど…。)
 一般的に健常者といわれる人と障害者といわれる人の区別を設けないということでもあるからこれはまさに人と人との共生といえると思う。もちろん障害者に対して必要とされる手助けをすることは当たり前なこと。
でもって、今僕が請け負っている仕事は在宅で生活している重度の障害者への支援(コーディネート)。重度の障害を持っている子(者)たちの未来を切り拓くんだっての想い。

 続いて「自然農法」。最近は自然栽培とかエネルギー農法などいろいろな呼び方、方法があるけれど、共通していることは自然と共生する中で農作物を育てていこうとすること。雑草にもそれぞれの役割があり、もちろん虫にだってある。自然界のバランスが崩れたがゆえに、害が出てくるという考え方。自然界のバランスとは絶妙だ。けれども現在そのバランスを崩している第一人者が「人間」という存在。悲しいかな…。
 ということで只今無農薬みかんの栽培中。まだまだ素人の域を出ないけれども、いつかは化学物質過敏症の人でも安心して食べられるみかん(いよかん)つくり、その人たちの笑顔を見たいと思ってチャレンジ中。

 そして「スピリチャル」。スピリチャルの目的とはワンネスを目指すこと。すべてのものはつながっており、ひとつのものというのが僕の思うスピリチャル。すべてのものは神(サムシング・グレート)の分身であり、僕らはその神(サムシング・グレート)の元に帰っていく。そのために魂を成長させていく。これってまさに共生社会。生き方そのものが共生。

 これら3つを実践していけば、共生社会につながると思える。少なくとも僕は共生社会の中に入っていこうとしているぞ。どんなに社会が荒れ冷たかろうと、僕の半径1メートルは共生世界でありますように。

働くってことは(誰かを)幸せにすること。(自然に)喜んでもらうこと。これなら倍返しにしても幸せ倍増、喜び倍増。気持ちのいい循環。同じ倍返しならばこちらの方を選びたい。どうせなら10倍返しだっていい。

 まさに共生・共発展。共生三昧。
 
 これからの時代未来は僕たち自身で創造していかなくっちゃね。

 「求めよ。さらば与えられん。」

 それが宇宙の法則。

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2013年8月 4日 (日)

地球に感謝

 今宮城愛ちゃんが歌う「地球に感謝」という歌を聴いている。この歌を聞くたびに心が洗われる。

 この歌は元々KAZさんが作詞作曲した歌なのだが、僕が知ったのは愛ちゃんのCD「Mahalo」に入っていたこと。きっとKAZさんも地球を愛するとても優しく心豊かな人なのだろうけど、愛ちゃんの歌声がこの歌をさらに情緒を増している。2人の純粋性が掛け合わさり、ただただ僕を感動の域にまで高めてくれる。

「地球に感謝」

人はみな覚えているか
地球を歩く遥か昔に
緑広がりこのみがあふれ
生き物たちが紡いだ命

人はみな感じているか
地球に暮らすその豊かさを
愛と感謝の心ひとつに
生きる喜びあふれる笑顔

人はみな知っているのか
宇宙の宝石奇跡の地球
さあ始めよう緑をもって
大地にひざを地球に感謝を
大地に夢を未来に感謝

LaLaLaLaLa…

 ああ、今どのくらいの人がこの地球を愛し、感謝しているのだろう。この掛け替えのない地球。美しきこの星。

 かつての旅したころを思い出せば、思い出すほどその思いが募っていく。見渡す限りの大胆きわまる渓谷美、目の前に青光りする氷河が迫り、海に崩れ落ちる光景、そして南国の海でただただ優雅に泳ぐマンタの姿…。

 けれども今僕たちはエネルギー採掘という名で、海の底、さらにその奥までも掘り起し、傷つける。原子力発電を爆発させ、放射能を海に垂れ流す。工業化の下大気を汚染し、森林は失われていく。地球に比べると全くもって小さな人間が、その集団のエゴによってこの星を茶色と灰色に壊していく。

 そして今、僕らは果たして豊かになったのだろうか。

 世界各地で人々は争い、いがみ合い、血で血を流し合っている。一方で物は氾濫するぐらいにあふれているのに、3万人が毎年自らの命を絶ち、100万人が精神を患い、同じく100万人が家から出られずにおびえている日本という社会。そしてそれを知りながら、目を背け、ただ自らの欲望を満たすことにひたすら走る人々。

 どちらも狂っている。現状は絶望的、暗黒が漂う未来。

 けれどもこの歌に一人でも多くの人が耳を傾け聴き入るようになれば、少しずつ変わっていくことができるような気がする。

 僕らは地球の恵みで生きている。生かされている。そのことを思い出し、知足の心を持ち、そして人間の持つ創造力をもってすれば、この茶色く灰色となった地球も、再び緑と青の美しき星に戻ることができるだろう。

 取り戻そうこの奇跡の地球。
 感謝しよう地球に暮らすその豊かさに。
 そして生きる喜びを!

 僕らは決してあきらめちゃいけないんだ。

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2013年8月 2日 (金)

宇宙の流れに乗りましょう!

宇宙の流れに乗る時がやってきました。

宇宙の流れは真っすぐ正面からやってきています。

そしてその宇宙の流れにはあなたに必要なもの、あなたが欲するものすべてが流れてきています。

あなたはそれを受け取ればよいだけなのです。
 


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実はこの宇宙の流れ、これまでもあったのです。


これまでは正面を向いていたとしても、周りは暗闇であり、いつどのようにその贈り物が流されてくるか分かりませんでした。

一部の人は自身の中に灯りをともし、前方が見えたのでその贈り物を受け取ることができました。

けれども多くの人は暗闇の中見えたとしてもごくわずか。なので多くは逃してしまい、受け取れたとしても偶然に近いものでした。
 



更に残念なことに、僕たちはついつい後ろを振り返りがち。

あるいは後ろばかり向いています。

だからせっかくの贈り物を見逃してしまいがち。

気付いた時には、その贈り物はあなたの向こうへ流されてしまっています。

なので残念なことにあなたはそれを取りに戻ることはできません。

だから後悔することになってしまうのです。


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けれども時代の変化が訪れました。


それは地球のアセンション。

地球自身の目ざめ。そして次元上昇。

それはこの地球に住む私たちにも同時にやってきました。

夜明けがやって来たのです。

周りが明るくなってきたのです。

誰にも贈り物が見えるようになってきたのです。



さあ、正面を向きましょう。


そしたらあなたに必要なもの、あるいはあなたが欲するものすべてが正面からやって来ているのが分かります。

あなたはそれらをしっかりと受け取ればいいだけなのです。

だからもう後ろを振り返るのをやめ、しっかりと正面を向きましょう。


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けれどもひとつ贈り物を受け取るには条件があります。



それは宇宙の流れに乗ること。

宇宙の法則に従うこと。

でなければあなたは宇宙の流れに乗ることができません。

例え乗れたとしても、辺りは真っ暗なままです。



では宇宙の法則とは何なのでしょう。


それは感謝すること。
 

分かち合うこと。

 

エゴをなくすこと。

 

足るを知ること。

 

ありのままでいること。

 

そしてありのままを受け取ること。



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さあ、目を閉じて、耳を澄ませて、心の中を静かにのぞいてみてください。

感じますか。

あなたの鼓動。

そして更に奥深く。

感じますか、宇宙の流れ。


正面を向きましょう。

前をしっかり向いて、贈り物を受け取りましょう。

それはサムシング・グレートからの贈り物。

あなたを幸せに導く贈り物






らいふあーと~僕らは地球のお世話係~

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