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2013年6月13日 (木)

ほんまや…

 プロ野球でボールが飛びやすくなる変更があったにもかかわらず、その事実を隠していた問題で世間を騒がせているけれど、6月12日の天木直人さんのブログを読んでなるほどこれぞまさに本質やと妙に納得した。

 (以下転載)
 
 プロ野球統一球変更の隠蔽事件に思う

 統一球がこっそり飛ぶボールに変更されていた。 いまごろになって日本野球機構(NBP)が統一球を今季から変更していたことを認めた。 この事がきょう6月12日の各紙で報じられている。
 これに対し、非難の声が沸きあがっている。 「明らかに去年と本塁打数に差がありすぎて、やっぱりかという思い。なぜ秘密にしていたか理解に苦しむ」、「日本野球機構はまるでペテンではないか。機構が隠蔽するようではこの国の倫理は地に落ちた」 などなど。 怒りはもっともだ。 しかしよく考えてみれば無理はない。日本野球機構の会長は日本プロ野球コミッショナーだ。そしてそれは加藤良三という天下り外務官僚である。 ついこの前まで駐米大使をつとめていた男だ。 隠蔽体質は外務省のお家芸である。ちなみにこの加藤良三というコミッショナーはWBCの収益配分が日本に不利だと選手会が反発した時、米国のいう事を聞くしかないと選手会の要求を押さえ込んだ男だ。 対米従属もまた外務官僚のお得意芸である(了)

 (転載終わり)

 私は知りませんでしたなんて言っているけれど、ボールに自分の名前は入れるという自己顕示欲だけは旺盛で…。どうせならばその部分は隠蔽してくれればいいのに。

 日本の官僚ども、政治家どもめ、隠蔽ばかりしやがって!ついでにアメリカのポチとなりやがって!

 福島の原発でどれだけのことを隠してやがる。核兵器のこと、北朝鮮のこと、子宮頚がんワクチンのことなどなど、隠していることを白状しやがれ。

 ついでに月探索衛星かぐやが月の裏で見たものも白状しろ。かぐや姫は一体どんな家に住んでるんだ?

 そういえばひとり大学の同期で官僚となったのがいた。尋ねてみてもきっと教えてくれないだろうな…。「そんなこと知らん。」なんて言われるのが落ちなのだろう。(彼は決して悪い奴じゃないのだが…。むしろいい奴なのだ。けれども人間は段々その組織体質になじんでいくのだ…。)

 もしかすると「野球のボールが飛ぶ、飛ばない」で国民の興味を引きつけておいて、裏ではもっと大変な隠ぺいが行われているのかもしれない。国民を統制するための法律がどんどん可決されているかもね。

 何でもかんでも「(お前は精神病んでいる!)精神疾患ですね。」ってことにできる改正精神保健福祉法とかね・・・。

 隠蔽ばかりしている方々のその体質に効くよい薬はないものなのでしょうか。ドクターX。脳を刺激して何でもしゃべりたくなる薬とか…。

 どうなる日本!

 

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