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2013年3月17日 (日)

ざっくばらん

 いつも見ているホームページ「船井幸雄.com」を見ていて気になったので転載。

 原発が爆発しないと根拠なく確信していたように、なんとなく大丈夫だ~という気持ちが、いつしか確信に成りあがってしまうのが我が民族の特徴なのでしょうねえ。
 核シェルター設置率
 スイス100%、イスラエル100%、ノルウエー98%、アメリカ80%、ロシア75%、イギリス67%……日本ほぼゼロ。
 世界は最悪を想定し手を打っているというのに、日本人はなにも考えてないというのか、いさぎよいというのか、とにかくリスク・マネッジメント能力はてんでございません。
船井幸雄.com 加治将一のよろずご意見スペースより

 核シェルターなんてつくらないといけない世界をつくりだしたことがいけないのだ。日本は調和を図れる国。共生できる国。平和ボケした国ではなく、平和な国なのだ。江戸時代の文化、平安時代の文化、縄文時代と平和のある国なのだ。核爆弾をつくって持ってる国が悪いのだ。その内核ミサイルを持ってること自体が恥ずかしいことになってくるんじゃないのかな。いまや北朝鮮の小国までもが持つようになったのだから…。核を持っていない国の方が強い時代がやって来る!



 アベノミクスは、大規模な金融緩和、機動的な財政政策、そして成長戦略という3つの矢で成り立っていますが、この政策の中味を見ると、実は昭和初期の大恐慌の時代に高橋是清大蔵大臣が実施した政策と瓜二つなのです。
 問題は、最後の成長戦略です。日銀が国債を買うことで財政を大幅に出したことが実は軍事予算にまわってしまい、高橋蔵相が加熱した景気を冷やそうとして緊縮政策に転じたとたんに軍事費の縮小を恐れた軍部の反発を招いて、2・26事件で高橋是清は暗殺されることになってしまうのです。つまりデフレからの脱却は、最後は戦争につながってしまったということです。
 これはアメリカでも事情は同じで、ルーズベルト大統領のニュー・ディール政策は高橋是清と同じ財政政策でしたが、最後は第2次世界大戦という戦争経済によってアメリカもようやくデフレ不況から脱することができたのです。前回の大恐慌から脱出するための成長戦略は、結局は戦争への道を準備することになったのです。
船井幸雄.com 船井幸雄注目の“本物”に携わる人たちより

 憲法改正の準備がされ、武器輸出が解禁され、徴兵制もささやかれドンドン準備は進んでる。
 TPPなんてこの党が政権をとれば推進されることが分かってたじゃない。何をいまさら・・・って感じ。でもこれからまたお腹が痛くなるかもね。電〇による強いTOPの演出もいつまで続くのやら・・・。



創作活動をする人間は結局
自分で自分を育てるしかなく
自分で全責任を引き受ける覚悟が必要です。
船井幸雄.com リレーでつなぐ”ハート”の話しより) 

 創造をテーマにこれからの人生を歩もうと思っている僕にとっては身にしみる言葉。気を引き締めなくっちゃ。でも誰も自分の人生に責任を持ってくれる人なんていない。自分で自分の人生に責任を持つしかない。

 で、最近思ったこととしてネット、本、講演会などさまざまな情報を得る機会がある。それらの情報の中からどれを選ぶかそれも自分の判断だけれども、選んだ情報に対して自分がどう行動するか。そしてそれがどう展開するかも自分自身の責任ということ。

 結局人生とは自己責任なのだ。誰を責めることもできない。自分自身の責任なのだ。

 そこで思うに、こりゃやっぱ神様と仲良くするしかないということ。なるべく神様に好かれるような生き方をしなきゃいけないということ。そうすると、いざという時に必ず助けが入ってくる。

 目に見える世界なんてホンのごくわずか。大半が目に見えない世界。そしてそこにこそ大きな力が宿ってる。その力こそ神様のちから。そして意識の力。意識が現実を創造する。そしてその速度はドンドン速くなっている。

 サムシング・グレートの根本は「すべて善し」だそう。こりゃ信じるしかないでしょう。


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