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2012年12月 8日 (土)

超解釈~かごめかごめ

かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 
夜明けの晩に 鶴と亀と滑った 後ろの正面だあれ?


子供のころに、ひとりが座り両手で目を覆い、その子をみんなで手をつないで囲んでこのかごめ歌を歌い、歌い終わった時にその子の後ろに誰が来たかを当てる遊び。多くの人がした覚えがあるのではないでしょうか?


私も近所の神社でみんなと一緒によくして遊びました。そんなことを思い出しつつも、この詩の何とも言えない不思議さ、そして怪しさに気付かされたのが3年前のことです。改めてこの歌をみると不思議だと思いませんか?特に後半の「夜明けの晩」「鶴と亀が滑った」「後ろの正面」考えてみると不思議な句が並んでいます。


子供のころには何も考えずにただ楽しんでいただけなのに、今ではその純粋さも失われ、怪しく考えるようになってしまったのでしょうか?そう思うと悲しいものもありますが、今だからこそこの詩に隠された秘密を考えることもできるのです。そこで私なりの詩に隠された秘密の解釈をしたいと思います。



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〇かごめかごめ

籠目とは籠目紋つまりは六芒星のこと。三角形と逆三角形の組み合わせ。△と▽の結合。つまりは二ビル(※)と地球の結合(交差)のこと。

〇籠の中の鳥は
 
籠の中の鳥にとってはそこが彼らの世界。目の前に見える外には広大な世界があるにもかかわらず、その世界(籠の中)こそがすべてと思っている。つまりは我々人間のことであり、マインドコントロールされている(被支配層)人間のこと。

〇いついつ出やる
いつ目覚める。籠の中から出ること。つまり、いつ真実を知るのかということ。

〇夜明けの晩に
夜明け前は一番暗くなるときといわれる。つまりは真実の知れる前の暗闇の訪れのこと

〇鶴と亀が滑った
鶴とは、3600年周期で太陽を縦(垂直)に回る二ビルのこと。亀とは太陽を水平に回る地球のこと。滑るとは統べるのことで「統率・支配」統合、結合されること、つまり再び、ニビルと地球が交差(接近)する時

〇後ろの正面だあれ
人間の誕生の秘密。人間はサルから進化したといわれるが、あまりにも不可解なことが多い事も事実。そこには二ビルと地球の間にある大きな真実が隠されている。人間の誕生に隠された真実とは!?


と現代の噂風に解釈してみたのですが、いかがでしょうか?。ちょっと飛躍しすぎでしょうか?ではもう少し真面目に、身近に、再度解釈し直してみます。



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〇かごめかごめ

ユダヤと大和の結合

〇籠の中の鳥は
 
イルミナティに支配された民は

〇いついつ出やる
いつ目覚め、解き放たれるのか。

〇夜明けの晩に
イルミナティ(闇の勢力)の最後の総攻撃で

〇鶴と亀が滑った
ユダヤと大和が統合する。

〇後ろの正面だあれ?
その時ユダヤと大和の隠された真実が明かされる!

いかがでしょうか?これなら少し身近になるでしょうか?



かごめうたに関してネットを見てみると興味深いページを見つけたので、掲載しておきます。

http://quasimoto.exblog.jp/18001757/

http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=110


かごめ かごめ

籠の中の 鳥は
いついつ 出やる 
夜明けの 晩に
鶴と亀が 滑った
後ろの正面 だあれ?


これを古代ヘブライ語にすると


カゴ・メー カゴ・メー
カグ・ノェ・ナカノ・トリー
イツィ・イツィ・ディユゥー
ヤー・アカ・パニティ
ツル・カメ・スーベシタ
ウーラッシュ・ショーメン・ダラ

となるのだそうです。そして、その意味は

 

誰が守る? 誰が守る?
堅く安置された物を取り出せ
契約の箱に封じ納められた 神器を取り出せ
神譜をとり 代わるお守りを作った
未開の地に 水をたくさん引いて
水を貯め その地を統治せよ


ということでこれはあの失われたアークのことで、都市伝説のひとつで、それは徳島県の剣山に隠されているというものです。そしてその秘密には弘法大師空海さんが一枚絡んでいるようです。さすが超人・偉人の空海さん。



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そういえば、日本の国歌「君が代」も古代ヘブライ語に変換されたものがありますが、そちらの意味も感動的です。(コチラから)



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さて、ユダヤと日本の関係はどうなのでしょうか?日本人とユダヤ人は同胞民族であるという日ユ同祖論もあります。この分野はまれば、はまるほど怪しくなってきます。いや面白くなってきます。このミステリーは解き明かされることがあるのでしょうか?考えていると、眠れなくなってしまいそうです。かごめうたに隠された秘密とは何なのでしょうか?ここにも空海さんが関わっているのでしょうか?みなさんはこの歌をどう解釈されますか?





※ニビルとは、太陽系に存在するとされた仮説上の太陽系第12惑星、太陽を非常に細長い楕円軌道で公転しているとされている。考古学者のゼカリア・シッチンはシュメール文明のシュメール宇宙論を解析した結果、ニビルにアヌンナキという生命体が存在しており、3,600年周期で地球に近づく度に文明を進歩させて痕跡を残した、地球人はアヌンナキによって創造されたという解釈を見出した。(ウィキペディアより)




らいふあーと~僕らは地球のお世話係~

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