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2012年8月17日 (金)

ヘンプのある生活

 ヘンプとは麻のことである。日本で麻と言えば「大麻」のことである。
 ところでテレビや新聞などでもこの「タイマ」という言葉が出てくると十中八九はその後に「不法所持」や「逮捕」という言葉が続く。それ故現在の日本では「大麻」と言えば、ほとんどの人がアレルギー反応をおこし、その言葉を聴くことさえ拒絶する。

 日本では大麻イコール「痲薬」であり、覚せい剤と同一にされ、それを絶滅させることに躍起であり、「覚せい剤、大麻、シンナー。絶対ダメ。痲薬撲滅キャンペーン」と名付けられ、ポスターがあちこちに貼られていたり、チラシが配られており、一般の人々もそれに賛同しているのが現状だろう。

 だから「ヘンプある生活」=「大麻ある生活」となると、ウサンクサーって言うのが正直なところかもしれない。そう、それが現在日本人90%の常識であり、認識なのだ。

 僕はその日本人の持つ大麻に対する概念を変えたい。

 こういうと大げさだな。世の中にはもっと人生をかけてそれをやろうとしている人達がいるから、僕などがそういうと彼らに申し訳ない。「ほんの少しばかり、そこに関わりたい」。それぐらいがちょうどいい。

 なぜならヘンプは痲薬どころか、21世紀の新しい時代を担う救世主植物だからだ!

 ということで、僕は来年度から「まちなかロハス」をテーマにした生活を送ろうと思っているのだが、そのひとつに「ヘンプのある生活」を送ることにしたい。そこで、ヘンプに対する誤解を解いていくことができればと考えている。そのためにこれからヘンプについてもっと勉強しようと思っている。ただし当然のことながらイリーガル(違法)なことをするつもりは全くない。

 とりあえず「大麻取締法」は「葉」、「花穂」、「未熟な茎」の所持が違法とのことで、それ以外は違法ではない。

 で、僕は只今「ヘンプの枕カバー」、「麻炭スティック」、「麻入り靴下」、「大麻ストラップ」それと「麻の実ナッツ」を使用中。

 麻の枕カバーを使い始めたのはもう半年以上前なのだが、これを使い始めてから眠りがとてもよくなった。もう手離せないグッズのひとつである。できればヘンプシーツも購入したいのだが、ちょっとお値段が高くて、まだ買えていない。

 また先日麻炭スティックを購入したので、タッパーに水道水を入れ、その中に麻スティックを入れておいた。数時間後にその水を飲んでみると、これが何ともまろやかな水に変わっており、ビックリ!

 恐るべきヘンプパワー。これから実体験を交えながら、勉強したことを少しずつ、このブログでも紹介していきたいと思う。

 麻の夜明けは、岩戸の開き。明るい未来が待っている。



 

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