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2011年11月23日 (水)

地球は僕らの味方である

 ~地球は僕らの味方である~。こんな言葉が車を運転していると思いついた。
 今地球は目覚め次元上昇しようと大変革期にある。そのために地震、洪水、異常気象等様々な災害が発生している。これは見方によっては地球の浄化機能が働いているようにも見える。けれども本当は地球は人間の意識を上昇させるために、あるいは人間にもっと考え方を変えさせて平和な世界づくりをさせるために、変革を促しているともいえる。

 福島原発から飛び散らされたプルトニウム。その半減期は2万4000年もの歳月を必要とする。けれども半減期とはもしかするとその元素自体が無毒化しようとする自浄作用かもしれない。人間はそれほどまでに時間のかかる有毒なものを作り出してしまったのである。

 自然界はそもそも、人間に対してよしとも悪しきとも言わない。ただあるがままに存在している。それは時に人間にとっては不幸な出来事となる場合もあるが、その中から人間はあらゆることを学んでいく。この世とは学びの世界以外の何ものでもない。僕たちはこの世界にいる間すべてが学びなのだ。

 しかしながら人間は自然災害を悪ととらえ、それを克服するために、地球を破壊していくという道を選んでしまった。それは結果的に地球との乖離という事態となってしまった。

 今地球は人間に新たな促しをしている。それは「進化するか再び一からやり直すか」の選択である。一緒に共生・共発展していく平和な世界を築いていくか、あるいは再び原始時代に戻りやり直してみるか。すべては僕たち自身の選択にかかっている。それもまた地球はどちらがよしとも言わない。「どちらでも地球は付き合いますよ。」というスタンスだ。なぜなら地球は人間の味方であるから、人間と一緒にいようとしてくれているのだ。そしてその選択肢の一つとして次元上昇を提示してくれている。

 パラレルワールド~僕たちは僕たちの意識する世界でもって現実を創造している。そこにはひとり1人の地球が存在し、また集合意識としての地球が存在している。そこにはまだまだ謎がいっぱいではあるが、最終的には僕たちの意識する世界が創造されているのだろう。

 さて僕たちは地球とどう手を取り合い、この先の未来を創造していくのか。地球はそれを見守っているに違いない。そして時に選択を促すための、アクションをおこす。

 見えるもの、見えないものそれぞれが促している。そして共存している。進化するか、それともやり直すか。すべては僕たちの意識にかかっている。

 僕個人は進化する道を選ぶ。そしてその仲間を募り、一緒に新しい世界を創造していきたい。地球も人間もそして宇宙もすべてが共生・共発展できる世の中を目指して、進化するために自分が何ができるかを意識する。


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