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2011年9月16日 (金)

平面思考から5次元思考へ!

現代社会は行き詰っています。金融恐慌不安、失業、社会保障の問題等どこを見ても閉塞感ばかりが漂っています。これでは悲しいかな毎年3万人以上の人々が自殺するのも仕方がないことなのかもしれません


そこで何故こんなにも閉塞感が漂うのか考えてみました。私なりに導きだした答えは、現在の世界の行き詰まりつまりは3次元の行き詰まりではないだろうかということです。そしてなぜこの3次元世界が行き詰ってしまったのかを考えてみると、それは僕たちは実は3次元の問題を2次元として考える、あるいは捉えよう(解決しよう)としているばかりだからからではないかと思うのです。


どういうことかというと、問題が起こった場合、あるいは起こりそうと想定した場合に、私たちはその解決方法を考えるのですが、ついつい平面にしようとしてしまうのです。つまり文章としてしまうのです。私たちは問題を防いだり、解決するために法律や条例を作ります。あるいは契約書や誓約書を作成します。これは実は3次元の問題を2次元に落として解決しようとしているのではないかと思うのです。


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もちろん私は法律を作ったりはしません。一般の人もつくらないでしょう。世の中のキャリアと呼ばれる人たちが法律を作りだしています。けれども私たちレベルでも契約書を作ることはあります。それらは大変な作業に思われます。しかしながら3次元の問題を2次元で表現すること自体は苦労を強いるところですが、実は次元を落とすことは楽な事ではないかと思うのです。


例えば私が家を建てようとすると、その家を絵に描くことはすぐできます。(もちろん多少の絵の才能は必要ですが…。)けれどもそれを3次元の立体にしようとすると、例えミニチュアでも絵に描く倍以上の時間と労力が必要となります。


だから3次元の問題を2次元に落とすことは実は楽なことだと思うのです。けれども2次元は平面世界であり、3次元は立体世界であるから、上下(高さ・奥行き)がなくなってしまいます。(あるように見せることはできます。)だから3次元にとっては不自由になります。あるいは上下(高さ・奥行き)のない分が制約が付きまといます。


先ほど書いたように、現代社会は書類であふれています。何をするにも署名が必要となります。契約書にはぎっしりとあれはダメ、これはダメ書かれています。それらがすべて3次元に戻って来るのです。つまりは2次元世界でもって3次元を取り締まろうとするのであるから、これはもう例えるならば私たちは高さ1メートルの部屋に入れられて、そこで生活しろと言われているみたいなものではないでしょうか。


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それではこの社会の行き詰まりから抜け出すにはどうすればよいのでしょうか。それは2次元で考えるのではなく、次元を上げて5次元で考えることだと思うのです。


ここでひとつ断わっておくと、今回の定義として、考えることそれ自体は4次元の行為としてとらえています。その考えをまとめ、文章にするということが2次元世界です。ただしもちろんのことながらその逆の2次元の文章を4次元あるいは5次元にふくらますことも可能です。


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次元世界とはイメージの世界であり、想念の世界です。もちろん私はその世界に行ったことはないので、あくまでもイメージでしか述べられないのですが、そこは時間の観念を超えた世界であり、行きたい所に瞬間で行けるし、あるいは思った世界がそのまま即座に現れる世界です。


では問題を5次元で考えるとはどういうことかというと、その解決方法をイメージとして描くということです。解決された世界はどのような世界かをひたすら頭の中で描くのです。そしてそれをひたすら思うと同時に、フィードバックしてくるのです。


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次元から2次元に下ろすことは、私たちが生きている立体の世界から平面とするだけなので、即座にできます。しかしながら5次元世界をこの3次元にするには、残念ながら時間がかかります。なぜならこの3次元世界は物質世界であるから、想念の世界を物質レベルまでに下げるのは時間がかかるのです。というよりも残念ながら現在の人間の能力がそこまで行けていないのです。おそらく5次元世界の存在が3次元にすることはすごく容易な事なのでしょうが、3次元世界にすむものが、より高次元のものをこの次元に下ろすことは現状では難しいと言わざるを得ません。


けれども現在量子物理学の世界が発展するにつけ、人間は5次元世界の入り口を見つけたと言えます。量子物理学の世界とは「思考が現実を創造する」世界です。つまりは私たちがイメージをしたことが現実となるということです。すなわち私たちは問題解決のために、その問題が解決された世界をイメージすることによって、その世界が現実となって現れるということです。これが5次元思考なのです。


アインシュタインの相対性理論はその誤りが指摘され始めています。けれどもアインシュタインが残した言葉「問題解決をするためには、その問題の次元を超えなければならない」ということは正しかったのです。


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私たちはこの閉塞社会を打破するために、5次元の思考を身につけなければならないのです。2次元に落として問題を解決しようとすることはパンク寸前です。これはきっと闇の勢力の縛り方に違いありません。だからそこから抜け出す必要があるのです。


繰り返しますが、量子物理学の発達により、私たちは5次元世界への扉を見つけたのです。スピリチャルな世界ではアセンションするということは地球が5次元世界に移っていくことであるともいいます。そのために私たちもその扉を開けていく努力が必要です。2次元の平面世界に落とすことをやめて5次元世界、想念世界でもって、現代社会の問題を解決するイメージし、それを降ろしてくる、つまりは物質化、実現させることを考えて行きましょう。






らいふあーと~僕らは地球のお世話係~

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