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2011年2月

2011年2月19日 (土)

さあ一歩を踏み出しましょう。

 最近の政治状況を見ていると、最低最悪ということは誰が見ても分かる状況だろう。このままだともしかすると来年度の予算は成立せずに、国民生活に多大な影響が出てくる可能性もある。
 たとえもし今解散総選挙となっても少数政党が乱れ過半数を維持できる所などなく、混乱の政治が続くのはニュースでも言われている通りだろう。
 しかしながらそれもよいのではないかと思う時もある。なぜならそうなって初めて国民が自分たちの暮らしについて真剣に考え始めると思うからだ。
 私たちはこれまで政治が何とかしてくれる。政治がよくなれば社会も良くなると思ってやってきた。けれども今の政治状況をみればそんな事はあり得ないということが分かってきた。
 もちろん本物の政治家が現れ、本当に日本の国を考え行動する集団が出来上がれば、社会は良くなっていくだろう。しかしながら現在にそのような状況を求めたとしても、それは何年もあるいは何十年も先の話だろう。私たちが求めているのは現在のこの状況の改善だ。
 ではどうするか。政治に託しても何もならないということが分かっている。政治家に変わる誰かに託すか。私たちの希望をかなえてくれるそのような力を持った人たちがいるか?いない…。では一体私たちの身近な暮らしをかえてくれる人はだれか。
 その答えはあなた自身である。私たち自身である。今行動を起こせるのは私たち自身なのである。私たちが行動を起こさなければ、だれが行動を起こしてくれるだろうか?それともこのままいつまでもあなたは待ち続けますか?
 確かに私たちの1人ひとりの力は小さい。微々たるものだ。けれどもその微々たるものでもそれは動きである。言葉で批判を続けるだけで他人任せの者よりもどれだけ大きな力かわからない。
 そしてその力はどこかで別の者に伝わり、その人がまたその力に加われば2人の力となる。2人で行動し、そこにまた一人加われば、それは3人の力へとなる。3人が行動し・・・。
 いま私たちに求められているのはこの1人ひとりの力の連鎖である。そしてその力の連鎖を信じることである。
 幸いなことに現代科学は量子科学の進展によって、人間の思いの力を明らかにしつつある。それは私たちの思考が(思いが)現実を創造していくということだ。
 またスピリチャルな観点からも私たちが思うことがそれを引き寄せるという「引き寄せの法則」が導き出され、やはりそこにも、私たちの思いが現実を創造していることが明らかにされている。
 宇宙を含め世界はどんどん動いてきている。それはよりよき社会を生み出そうとする者たちの力となる方向に動いてきている。だから今私たちは行動を起こしましょう。まずは1人ひとりの小さな力でも構いません。その力を継続させて力の連鎖でもって少しずつ大きくしていきましょう。やがてそれはきっと大きな力となり、より大きな世界に認知されていきます。
 だから信じてやっていきましょう。あなたと一緒にお互いの力が結び付き、出会う日を楽しみにしながら・・・。

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