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2010年8月

2010年8月14日 (土)

僕等は地球のお世話係~原則編~

 人間は地球の恵みの下で生きている。

考えてみてほしい。私たち人間は地球の恵みなしに生きていけるかどうかを。私たち人間がこうして日常生活を続けられているのは、すべて地球の恵みのおかげである。

人間は地球の恵みなしには生きてはいけない。空気にしても、食物にしても地球からの恵みである。

そのことを思い出し、感謝をする必要がある。

 

人間の歴史を続けていくためには、地球と共にあるということ

現在の人間生活は地球を痛めつけている。大気は汚染され、資源は大量生産大量消費の下で枯渇していき、焼き畑農業で森林は奪われ、農薬農業で大地は汚染され、生物多様性はどんどん減少している。

 このままでは人間が生活を持続していく条件は削られていく一方である。人間が人間の営みを継続していくためには地球と共生していくことが必要である。

 

人間は地球に選ばれたパートナー

なぜ人間はこの地球上で第一の存在としているのか?

地球と共生するだけならば、ゴリラやオラウータンあるいはクジラの方が上である。しかしながら地球は共発展を求めている。地球が上昇していくためにはパートナーが必要。

それはあたかも花とミツバチの関係のよう。地球は人間にその地球の恵みを与えることにより、一緒に発展上昇しようとしている。けれども人間はそのことを忘れてしまい、エゴの世界に陥り、自らの欲望ばかり満たすことに精一杯になり、その花の蜜を吸い尽くそうとしている。

 

人間は地球のお世話係
これらを踏まえて私たちは行動のベースとなる価値観を変えなければならない。それは「地球のお世話係」であることを根底の価値観とすることである。そうすれば私たち人間は地球を傷つけることなく、共生・共発展が活動の原則となる。

ホームページ「らいふあーと~僕らは地球のお世話~」もよろしくお願いします。

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